Las Tapas(思南公館)で会食

2020年11月14日(土)のこと。NNAの連載原稿は書き終わっているので気が楽だ(毎週、締め切りが日曜の朝までなので、これが書けていない土曜日は、気分が重くなる)。
昼は、近所の久光で購入した、一蘭即席麺に、ゆで卵と梅干を入れて食べる。隔離以降、梅干しが好きになった。

そして、思南公館のLas Tapasに行って会食。かつて(2006~2008年)は、この付近にオフィスが有ったので、なじみ深い場所だ。また、起業独立直後で金がない時、この近くの、1泊268元の漢庭ホテルに泊まって、必死に契約を取った。飛行機代を節約するため、長めの滞在を入れたので、週末、時間を持てあまして、(とはいえ、金もなく)ただただ歩いていた。そんな、懐かしい場所でもある。

海老のアヒージョとカルパッチョ。そして、生牡蠣とアイリブステーキ。1980年代の初駐在の時、中国で、当たり前に生牡蠣が食べられる時代が来ようとは、想像もしなかった。

そして、ロブスターのリゾット(でいいのかな?)。パエリアにしようか迷ったが、押しメニューの様なので選択。これに、スパークリングワインを一本。昨日の寿司よりはるかに安いが、満足度は、決して引けを取らない。レストランの選択は、シチュエーションにもよるが、気軽に行ける良い店を、いくつか押さえておくのは、非常に重要だ。仕事だけではなく、生活の充実のためにも。

店の付近。新天地に、ちょっと雰囲気が似ている。

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