隔離解放後の上海生活

隔離から解放されても解放されないような微妙な状況が続いている。その上で、今日から浦東地域などがロックダウン(4日間)。その地域の解除後こちら側(浦西)が4日間封鎖という事が決定。まあ、時間的に短いのが救いで、食料備蓄もしてあるし、ともあれこれを乗り切って収束となりますようにと祈りたい気分だ。

今年1月2日に上海を離れた時は、上海で感染するという懸念は全くと言ってよいほどなかった。そんな訳で、駐在員全員、中国での駐在で良かったな(日本での生活だったらこんなに自由に過ごせないな)と言っていたが、状況変化があると、中国は徹底的に対応する。まあ、徹底的にやるから早期収束の希望も出てくる訳だが、感染してはいけないというプレッシャーは、日本とは比較にならないほど大きい。何が正解かは分からない。
昨日の朝には、PCR無料検査キットを配られ自己チェック。その後、夕飯の食材を買い出し。
2月23日の青島隔離から続く不自由な生活は、少々メンタルに堪えるなと思い、パスタを茹でて青島ビールホワイトを飲む。

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