思南公館のLas Tapasでスペイン料理を食べる

上海も感染者ゼロ(無症状感染者を含め)、若しくは、それに近い状況が続いているので、緊張感は殆どなくなってきた。とはいえ、毎日の様なPCR検査は続いている状況で、ちょっと止め時が分からなくなっている様だなと、個人的には妙な気がしたりしている。また、長寧区のジムはまだ営業ができず、やむなく静安寺のジムに通うなど、少々面倒な状況だ。そんな昨日、ジムで筋トレをした後、遅めスタートで思南公館のLas Tapasに行く。時間が余っているので、あえて地下鉄(タクシーを呼ぶと10分、自転車で16分、地下鉄で35分という所要時間)。

10号線の新天地駅で降りて10分ほど歩く。夏の暑さ真っ盛りだが、街並みが風情があって苦にならなかった。

ここに来るのは1年ぶり二回目。コンセプト的には、新天地にちょっと近いか。ただ、外国人(若しくは、国内観光者)でごった返している新天地よりは落ち着いている。

Las Tapasは老外街にもあり、そちらの方が近いのでよく行くが、思南公館の店の方が、雰囲気があってかなり良い。味も良いように感じるが、これは雰囲気にのまれているかもしれず、よく分からない。

まずはイベリコハムを頼む。この店は、値段が良心的で、味も良いのが嬉しい。カジュアル使いしやすい店だ。

自分は、比較的冒険をしないタイプなので、どの店に行っても頼むものは毎回似たり寄ったり。このガーリック海老も毎回頼む品。

そして、アイリブ。

最近は、野菜の補給を意識しているので、普通のサラダを頼む。ルッコラが旨い。

糖質制限中なので、パエリアは食べず。では、そのままで終わればよいのだが、ジムの疲れがどっときて、甘いものが欲しくなり、僕としては極めて珍しいことだがデザートを頼んだ。

そんなこんなで満足して、夜10時過ぎには会食終わり。DIDIで車を呼び、帰宅してすぐに寝た。昨今、二次会に行かなくなってきたのと、飲み足りなくても、帰宅後に飲むことがなくなったのは、それなりの進歩か。

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