30分連続して泳いだだけであったが、天気が良くて、なにやら幸せな気分になった。
久しぶりの幸せな気分。
あとは何も書く事がないのだけれど、とりあえず、幸せだったという事で・・・
あとは何も書く事がないのだけれど、とりあえず、幸せだったという事で・・・
空港から外高橋に直行して、夜7時まで打ち合わせ。
ホリディインの柚子で会食をしてから、上海の家に久々の帰宅。
すると、下にあったローソンが無い!
改装かとも思ったが、そんな表示が無いので、本当に無くなってしまったんだろうか。
激しくショックだ。
これが無いと、本当に不便。
ここには色んな思い出もあったのに。
まさに去るもの日々に疎しだ。
「暫く離れていると、こんな事があるんだぁ」とがっくり。
話変わって、会食中に、見知らぬ携帯番号から電話。
出ると、妙になれなれしい声で女性から呼びかけられた。
速攻で電話を切ると、
「恩是王夕○(口へんに波)」というSMSがやってきた。
知らない表現なので、字バケかと思って、「?」と打ち返してみたら、「どうしたんだい?あなたは王夕ではないのかい?」と質問されたので、「番号違いだよ」と返信して1件落着。
ただ、最初のSMSの意味が分からなかったので、回りの人に聞いてみた(会食は、日本人僕1
人。中国人4人)。
すると、
恩は、「あん」と甘えた声を表現する漢字。
口へんに波はキスの意味だそうな。
妙に生々しいSMSだねと皆で盛り上がったが、律儀に対応している水野も笑えるねと笑われた。
いろいろ知らない表現が日常的に交わされてるもんだ。
ネイティブへの道のりは遠いな(ネイティブを目標にするほど中国語上手くないけど)。
とは言っても、無茶食いをやめて、野菜主体にするという程度なので、あまりダイエットと言う感覚もなく、「食事を適正にした」という感じ。
運動を継続して、徐々に絞っていくとしよう。
先週金曜日は、夜の10時半まで残業。
夜の7時半頃に、とある日本食屋で飲んでいる人から「来ない?」と誘われたので、「残業終わってもまだ飲んでるようだったら、ちょっと顔出します」と返答。
電話をしたら、まだ飲んでいる様だったので、義理を果たすべく、ちょっとだけ顔を出す事に。
到着は11時前。
お腹は空いていたが、ダイエットだし食べるのやめておこうと、軽いつまみを2品とビールを頼んで、小一時間店にいたのであるが、精算は他の人と殆ど同じであった(年長者一人は多く払ってくれたけど)。
どんだけ高いビールだ!って感じであるが、こういう事もあるさと取りあえずは、笑って流す。
まあ、僕は、いつもは明らかに他の人より多く飲むし、大学時代(合気道時代)に「年下の人間と飲む時はおごってやれ」という教育を受けてきたので、そんな感じで多く、若しくは全部払うのは気にならないのだけれど、今回は、ちょっとやられたなという感じ。
珍しく後味のちょっと悪い会食であった。
他の参加者が割り勘計算できなくなった状態(酔っ払った状態)で宴会に参加したのが悪かった。
う~ん、判断ミス。
以前は、自分の運のよさに自信があったので、占いなどは、全く気にしなかったのであるが、やはり、小さいながらも会社の運営をしていると、縁起も担ぐようになってくる訳か。
会社経営者に、風水や占いに凝っている人が多いのも分かる気がする。
まあ、悪い予測はさておいて、良い予測はありがたく受け取って盛り上がる事にしよう。
話変わって、以前、香川県で刊行されたという、「おそるべきさぬきうどん」という本の存在を知って、一度読みたいと思っていたが、先日の講演会の時に、時間調整で古本屋に行ったら、新潮文庫からリメイクされたものが置いてあった。
喜び勇んでさっそく購入。
四国は一度も行った事がないので、今ひとつイメージがわかないが、まだ見ぬ素晴らしいうどんになんとなく期待が高まるものを感じた。
が、仕事で行く機会はまあなさそうだし、念願のお遍路も、休みが取れないしで、実際に食べられるのは何時になる事やら。
そんな事を考えていると、文中に、「冷凍うどんのつゆをお湯で薄めずに、そのままかけてぶっかけうどんにしても美味しいのでお試しあれ」と書いてあった。
何時も食べている冷凍讃岐うどんでさっそく実験。
ゆでた冷凍讃岐うどんを水で洗って冷やしてどんぶりに。
同時に、濃縮うどんつゆをそのまま入れて、上に、生卵と、ねぎと、おろし生姜と、てんかす(ユニーで買ってきた)をかけて出来上がり。
冷やしたので、うどんがいつもより美味しく感じる。
濃縮つゆを、そのままかけたらかなり濃かったので、これは2倍か、2.5倍くらいにした方がよかったが、まあ、ちょっと暖かくなった香港で、満足してぶっかけうどんを食べたのであった。
平和な休日のささやかな幸せ。
おそろしくささやかだけど。
数年前に、谷垣君が、「あの人何やってるか知ってました?知らない!?水野さんも香港文化を学ばなくてはいけませんよ!」と、おお威張りで教えてくれたことがあるが、それで初めて知った。
これで効果が有るかどうかははなはだ疑問だが(あと、何故靴で叩くのだろう)、周りを野次馬が取り囲んだりするので、嫌いな人間の名前が、公衆の面前で靴で叩かれまくっているのを見れば、それなりに溜飲は下がるのだろうなと思う。
記事では、外国観光客からも注目を集めていて、日本人顧客を持つ人間もいると書いてある。
面白いものだが、それ程、海外にアピールする風習ではない様な気もするが・・・
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スイカペンギングッズを手にして記念写真
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日本にこれだけ頻繁に行っていると、SUICAがないと大変不便だと思い立った。
駅のホームでグリーン券を買おうとすると、SUICAでしか買えないとか。
いろいろ、「これはないだろ!」と思うことがある。
そんな訳で、スイカかパスモか(区別が良く分からない)とか考えたのだが、スイカを買う事にした。
今週月曜日には、私はスイカペンギンに似ています!と自慢している人の前に一日座っていたので、その暗示効果も有ったのだろう。
因みに、彼女のデスクの上には、スイカペンギングッズが乗っていた。
やはり自慢のようだ。
という訳で、手に持ったところで記念写真。
ただ、髪形を変えたら似てなくなったような気も・・・
週末跨いだ日本滞在で、昨日の夜に香港帰任。
ストレス溜まる事があったり、激しい飲み会が有ったり、疲れたことは疲れたけれど、楽しい事もたくさん有った出張であった。
先週金曜日は、数年来の知り合いに、美味しい寿司屋に連れて行ってもらい、銀座でカクテル。
自分が頼んだブルームーン(僕の好きな、ジンとクレムドバイオレットのカクテル)と相手が頼んだ赤色のカクテルのコントラストが綺麗だったので、思わず写真に撮ってみたが失敗。
真っ暗だ。
あと、先月、僕の大学時代に、学食の実物サンプルを食べてしまう人間がいた事を書いたけど、こんな張り紙を東京の街中で発見した。
「いつもサンプルを持って帰って食べちゃう人に(いつもか!?)。サンプルは数日たってるのでふるいの食べるとお腹を壊しますよ!」という内容。
あ~、未だにいるのか。
サンプル食べる人。
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大変懐かしい東京文化会館
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午前中に打ち合わせを一件こなして、上野の東京文化会館へ。
今日はここの会議室で講演会。
東京文化会館というのは、昔僕がクラシック少年だった頃(小中学生の頃)よく親につれてきてもらった。
ムラビンスキー&レニングラードフィルのチャイコフスキーの5番を聞いたり、二期会のフィガロの結婚を聞いたりとか、なかなか懐かしい。
確か、クラシックを好きになるきっかけのコンサート(ベートーベンの第9を小学校5年生の時に聞いた。都協だったかなぁ)も東京文化会館だ。
そんな訳で懐かしいが、何十年も来ていなかった。
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ふぐの水槽・烏賊の水槽を見つける
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若干、体調を崩しながらも3時間の講演会。
非居住者の個人所得税、企業所得税法改定、中国ビジネス制度の変化といった内容を解説。
少人数ではあったが、知識のある方が集まる会合なので、話していて楽しかった。
講演が終わって、名刺交換を済ますと夕方5時。
一旦、ホテルへ。
浅草というのは、今まであまりなじみが無い場所なので、色々街をあるいてて不思議な気がする。
歩道を走る自転車が多くて歩きにくいのと、コンビニが少ないのは不便だが、ちょっと入りたくなる店が多く、今回、この近辺で食事をする機会が無いのが残念だ。
歩いていて、ふぐ屋を見つけたり、烏賊が3匹泳いでいる水槽が有ったり(烏賊が泳いでいるのをしげしげと眺めたのは初めてだ)。
なかなか楽しげな街である。
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マティーニ
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一昨日は、以前の上司(11年前)が来港したので、夜は火鍋。
会食後はバー(B.A.R)に。
やはり、以前一緒に仕事をした上司は気心知れているので、話をしてると安心する部分があって有り難い。
10時半くらいに飲み終わったので、一人でSEEDに行き、マティーニを一杯だけ飲む。
帰りがけにマスターが明太子を一本くれる。
0時前には帰宅&ベッドに入ったので、そのまま寝れば良かったのだが、ついつい本を読んでしまって、寝たのは午前2時半。
翌日の睡眠不足は必至で、週初めから判断ミス。
昨日は、3拠点営業会議ではないけれど、上海から滝沢さん、広州から亀一がやってきて、あとは堀江さんと打ち合わせ・役割分担の練り直し。
堀江さんが2月末で退社する事になったので、今後の展開を打ち合わせたもの。
終わったら会食。
場所を何処にしようかと、みんなで議論したが、紛糾してなかなか決まらず。
香港に来て二日間、大量に食べ続けている滝沢さん&亀一(昼も飲茶をたくさん食べた)は、洋食・中華は食べたくないと言う。
水野・水本は、昨日は香港火鍋だったので、二日連続の香港火鍋はちょっと避けたい。
でも、日本食は高いので要注意だと言う。
結果として、元気一杯でちゃんこ鍋を食べる事にした。
それだけにとどまらず、焼き鳥、ハムカツ、スコッチエッグ、クリームコロッケ、スパゲティサラダ等を食べ続けたが(亀一はエンジンがかかってくると、揚げ物を渇望する)、酒をそれ程飲まなかったこともあり、安くて美味しくてよかった。
鍋の具を、自分で自由に指定できる制度が素晴らしい。
野菜、豆腐、湯葉を多めに食べて、最後にもちを一個食べて雑炊。
バランスが大変良かった。
話題は、過去にあった笑える恋愛話を順番に披露しようという企画。
最初はそのつもりであったのだが、面子が面子だけに、次第に、酔って吐いた話ばかりになってしまったのが残念だ。
とは言え、意外に面白い発見もあった。
例えば、男はトイレの個室に入るとズボンを下ろすというのが、小脳(?)に刻み込まれている。そのため、泥酔していると、吐く為にトイレに入ったのに、何故かズボンを下ろしている(ズボンを下ろしたままトイレで倒れている)事が多いとか。
人生の糧には全くならないネタで終始したが、大笑いしたので、飲酒量も少なかったし、気分も晴れたので良かったとしよう。