香港行きの飛行機で山崎17年を飲んでのんびり

夜便で日本に移動した。
成田で「山崎」の17年を買って機内に持ち込む。
飛行機は幸いにがらがらで、窓際3席を独占できた。

のんびり映画を見ながら山崎を飲む。
つまみは、やはり機内に持ち込んだサラミ。
リラックスできて良い。
途中で映画に飽きたので、横になって睡眠。
こんな感じで移動できると疲れない。

今回の日本出張は、比較的スケジュールにゆとりを持たせた。
ここしばらく、精神がくたくたで、さすがに「メンタルが危ない」と自己判断したため。
今回の状況は、さすがに自分でもちょっと怖くなった。
ただ、うまく自己調整が効いてかなり回復。
結構、簡単に回復するものだと驚く。

宿泊したリーガロイヤル早稲田は、初めて宿泊したホテル。
大隈庭園に面していて、夜は、蛙の鳴き声が「げろげろ」と聞こえる。
これが意外に癒される。
なかなかよい感じであった。


文字通り大汗を書きながら加工貿易勉強会を実施

会場は考えられる限りのぎゅうぎゅう詰め

日中投資促進機構の主催で、加工貿易に関する勉強会を開いた。
元々、3月末にNNAから出版した、「管理者の為の加工貿易マニュアル」は、日中投促の豊田さんのアイデアなので、「一度、ここで勉強会をするのも良いな」と思って企画して頂いたもの。

日中投促さんの定例の勉強会は、同機構の会議室でやるものという事で、キャパが30人程度。
これに、告知後1週間で70人申し込みを頂いたらしく、お断りするのに大変だった模様(参加いただけなかった方は、申し訳ありません)。
そんな訳で、30人用の部屋に60~70人をぎゅうぎゅう詰めに押し込んで、机も置けない状況で講演開始。
空調も、全館空調で調整が聞かないし、窓を開けると外の音がうるさい、という理由で締め切り。
暑い。蒸し風呂のようだ。

今回の勉強会で散々ねたにさせて頂いた豊田さん(顔出し不可)

話し始めて10分間で、汗が流れ出る。
聞いている方々が、ぼーっとして、睡魔に襲われているのがよく分かる。
眠気を醒ます為に、聴衆の方が眠たそうになると、日中投促の豊田さんのネタを披露して、雰囲気を変えようと試みる。
● 例えば、(酒を飲んだ豊田さんに説教された人が実に多いので)今度、「豊田さんに説教された同志の会(飲み会)」をやりましょうなどと呼びかけ、会場でうろたえる豊田さんの様子を見て、楽しもう(⇒究極的な眠気を醒まそう)と言う苦肉の策。

そんな中、話は、「加工貿易の基礎⇒転廠実務⇒最近の動き⇒転廠に関わる増値税納税方法⇒物流園区と保税区を活用した加工貿易品の商流の作り方⇒加工貿易今後の展望」と話が進む。
全工程2時間。
その後、会場に残って、1時間、参加頂いた方の質問に対応する。
話してる方も暑くて地獄だったが、聞いていた方はもっと辛かったであろう。
次回は、もう少し大きな会場でやりましょう!

あ~辛かった、
ともかく、暑くて体力を消耗した勉強会だった。
2Kgくらい痩せたのではないか。
でも、打ち上げ懇親会で、ビールにサワーを飲んだので、結局帳消しか・・・


食べたかった本鮪のかま焼き

ちなみに、打ち上げ会場の居酒屋に置かれていたまぐろの「かま焼」。
おいしそうだったけど、食べられず。

蘇州総合保税区活用方法研究セミナー開催します

一週間近くブログを更新せずに、申し訳ありませんでした。
ちょっと、疲れてへとへとになってました。
体力というよりはメンタルで、しばらく文章を書きたくないという状況にありましたが、意外と立ち直りが早い様で、徐々に回復基調に転じています。
この数年、この繰り返しです。

さて、セミナーの告知ですが、6月28日に蘇州で講演会を開きます。
蘇州シンガポール園区、総合保税区等と協力して、総合保税区の活用方法を、先日の外高橋保税区・物流園区セミナーと同様の形式で解説します。

総合保税区とはなにかというと、蘇州の保税物流中心B型と輸出加工区が統合した上で(機能を統合した上で)、保税区機能を追加した運営を行う事が認められた開発区です● 蘇州工業園区が保税港区総合保税機能を有する税関特殊監督区域を試験展開する事に関する国務院の批復:国函[2006]128号)。

結果としてどうなるかというと、区内に物流会社、生産型企業、貿易会社等が開設できるようになるので、「外高橋保税区と物流園区を統合した機能と類似の機能を持った開発区」になります。
旧蘇州保税物流中心B型は、物流園区と類似の機能を持っていますので、蘇州周辺で加工貿易を行う企業が、香港代替(香港一日遊と呼ばれる、加工貿易貨物の国内販売等を目的とした暫定輸出⇒再輸入の経由地)として活用するのに適しています。


では、保税物流中心から総合保税区になった事で何が変わるのか。
どの様な活用方法があるのかを、「総合保税区」、「加工貿易に詳しい物流会社(EH)」、更に、僕が解説して、Q&Aをやろうというものです。

今回は、蘇州園区が管理等の会議室を提供してくれる事もあり、「参加費無料」。
上海からは送迎バスを出す予定ですので、是非、ご参加下さい。
お申し込みと詳細はこちらです

ちなみに、現在の質問は以下の通りです。
1.蘇州総合保税区(旧、保税物流中心)の管理規定は何ですか?
  総合保税区と改称されましたが、新しい根拠規定はでたのでしょうか。
2.総合保税区と改称されましたが、従来の、保税物流中心B型との違いは何でしょうか。
3.総合保税区は、貿易会社等の受け入れも行うと言う事ですが、総合保税区に設立された貿易会社は、外商投資商業領域管理弁法(8号令)に基づく販売流通権を取得できるのでしょうか。
4.区内に設立された商業企業(販売会社)は、要件を満たせば、増値税の一般納税義務者になれるのでしょうか。
5.総合保税区は、物流、貿易会社以外にどの様な形態の企業を受け入れるのでしょうか。


6.総合保税区の貿易会社は、区外に分公司を開設できますか?根拠法はありますか?
7.分公司を開設できるとした場合、営業性・非営業性の双方が可能ですか?
  開設した場合、企業所得税、増値税、営業税、個人所得税の納税地は各々何処になりますか?営業性・非営業性で納税方法に違いは有りますか?
8.総合保税区の企業所得税率は何%ですか?
2008年1月の企業所得税法改正以降は25%と理解しますが、現在(2007年末まで)は何%ですか?また、外高橋保税区の様な財政補助(企業所得税、流通税の一部還付)は有りますか?
9.加工貿易貨物を総合保税区に搬入し、再度、中国国内に戻すオペレーション(香港一日遊の代替)は、総合保税区でどの程度盛んに行なわれているのでしょうか。
また、加工貿易貨物を搬入し、再度、区外に搬出するまでにどの程度の標準日数がかかりますか?因みに、外高橋物流園区は、4日程度かかるようです。
10.物流園区には外貨管理規定(保税物流園区外貨管理に関する問題の通知;外貨管理局・匯発[2005]92号)がありますが、保税物流中心には類似の外貨管理規定はありますか?
11.物流園区には、「外国企業の貨物、保税区企業の貨物、中国企業の貨物(非保税区の加工貿易企業、更には非加工貿易企業)」の全てが保管可能と規定されていますが、総合保税区はどうですか?


12.物流園区では、園区内に中国企業が在庫を持ち、これを他の中国企業に販売する場合、中国居住者間の決済でも外貨決済ができる(送金に際しては、園区内の物流企業に対する保管協議書の提出を要求される)と規定されています。総合保税区ではどうですか?
可能とすれば、必要となる書類は何でしょうか。
13.中国一般区の貨物を総合保税区に搬入した場合、決済は、外貨ですか人民元ですか?
  形式による違いがあれば、場合に分けて教えてください。
14.外国⇒総合保税区⇒中国一般区という形で貨物を輸入したとします。
  総合保税区で貨物を引き取るのは、蘇州総合保税区の貿易会社(ケース1)、外高橋保税区の貿易会社(ケース2)とします。共に貿易権は保有しています。
この場合、
● 中国企業⇒保税区・総合保税区企業に対する決済
● 保税区・総合保税区⇒外国企業に対する決済
が生じます。
保税区・総合保税区企業から外国企業に対して外貨決済を行なう場合の必要書類を教えてください。

宇宙人成瀬さんが日本にかえる

宴会の開始(鍋はとんこつスープとトムヤムクン)

とっぴな発言とキッカイなリアクションで、一時期ブログのよいネタになってくれた宇宙人こと成瀬さんが、帰国する事になった。
広州から香港に出てきて一泊するというので、送別会を開く事にした。

例のごとく、亀一と一緒の来港である。
送別会の会場は、予算の関係で香港火鍋(有骨気)。
個室を取ると、最低消費がHK$200という事で、今回はHK$ 1200(6人)。
鍋でHK$1200使えるかなぁ、と思っていたら、あっさりHK$1500を超えてしまった。
やはり香港の物価は高い。

参加者は6人なのであるが、絶対ブログに載りたくない人(浜田さん)、できれば載りたくない人(堀江さん)、まったく気にしない人(領家さん・成瀬さん)、写真を写す人(亀一)という構成なので、特定の人ばかり写る事になってしまったが・・・

ビール売りの女性のように写る成瀬さん

僕の本を買って勉強するという成瀬さんが、宴会前に、僕の本を読んで「ほっほっほっ!」と一人で大笑いしている。

「僕の本を読んで笑う人は珍しいね」と言うと、

「だってぇ~、ぜんぜんわからないんですもん!」との返事。

このピントのぼけたリアクションが、香港・華南で聞けなくなるのはさびしい。
引き続いて、
成:水野さんには、いろいろな言葉を教えてもらいました
水:なんだっけ?
成:船頭が山登りするとか。
水:それは、船頭多くして船山に登るだろ
成:あとは憶えてないけどいろいろ。
水:何にも憶えてないんだ!?
という、これまたピントのぼけた会話が続く。

亀一が撮った自己満足写真

こんな会話を続けていたら、亀一も笑い癖がついてきたようで、写真を撮りながら、
「ほっほっほっ!」と笑っている。

どうしたんだと聞いたら、「水野さんたち3人が鍋で煮られてるような写真を撮りましたよ!」としょうもない事でおお喜び。
こんな事で喜べる奴は幸せである。

かなりレベルの低い会になってきたぞ。

最後の集合写真

そんな感じで、送別会は無事に終了。
成瀬さん、日本での活躍を期待してます。
頑張って!

洗濯も人に頼む事にした

自分の性格を分析すると、強い部分と弱い部分が両極端であるような気がする。
一度思い立った事を、ともあれ迅速に実現していく精神力と行動力は、自分でも「結構強くてよいな」と思うのであるが、その反面、極端に孤独を恐れるところがあり、これは、自分の非常に弱い部分である。

特に夜は、一人でいると、孤独と不安を強く感じる。
夜に電気を消して寝られないとか、酒を飲まないと寝られないというのは、そんな弱さがゆえである。

でも、子供の頃は、そんな事はなかったし、逆に、一人でいるのが好きだった。
社会人になって、特に、福州での実務研修で、極端な孤独感に苛まれたのがトラウマになっているようだ。
あれから17年。
いまだに治らない(ひどくなっている)のは、いかがなものか。
禅寺にでも行って、精神修行した方がよいのではないかと思ったりもする。

そんな訳で(前置きが長すぎてつながりが悪いが)、上海では基本的に毎晩宴会が入る。
入らなくても強引に入れる。
そうすると、帰宅が遅くなるので、洗濯ができない。
そんな悪循環が続いていたが、とうとう音を上げて、掃除を頼んでいるおばさんに、洗濯も頼む事にした。
実は、前住んでいた部屋で、通いのお手伝いさんに掃除・洗濯を頼んだら、当たり前のように、スーツが洗濯されて、部屋に干してあった。
それ以降、人に洗濯を頼むのは控えていたが、今度の人は、掃除振りを見るにつけ、なかなかしっかりしているようだ。
これで、上海生活が、少しは楽になるか・・・

サラリーマン勝ち組という言葉を聞いた

雨が降ってじとじとしている。
今日の上海は香港と変わらない湿気である。

そんな中、昔、コンサルティング業務開始時に、仕事を手伝ってくれた加藤君がひょっこりオフィスに現れた。
早速、クリスタルジェイド(坦々麺が本当~に美味しい中華レストラン)に言って、雑談交じりで仕事の話をする。
その際に出た会話。

加:
最近、サラリーマン勝ち組という言葉を聞きましたよ。

水:
なんだいそれは。

加:
サラリーマンと言う制度を有効活用(悪用?)している人です。
えらく怠け者で、それでも絶妙に立ち回りが上手いので、のんきに酒のんで、(例えば)ゴルフばっかりして、それでもしぶとく生き残ってる人って感じですかね。
水野さんなんか、あくせく働きまわってますけど、のんきな社員と年収たいして変らないでしょ。費やす労力が10倍で年収が2倍だと、その定義でいくとかえって損ということになりますよね。

水:
そうだね。水野なんか、年収2倍どころか、自ら好んで予決算責任負ってコンサルティング業務を開始したら、経理だけやってる時(純管理部門の時)より収入下がっちゃったもんね。
管理部門で経理だけやってた時は、いい評価もらい続けてたけど、コンサルティング業務を立ち上げたら、(立ち上げ早々で)利益額が少ないという理由で評価下がっちゃったから。
まあ、好きなことやってるし、M&Cを上場させようという夢があるから気にならないけど、そうでなかったら、ばかばかしくてやってられないよね。
今は、講演料とかも全額会社に入れてる訳だし、目先の事だけ考えたら、独立した方が年収上がりそうだもん。

加:
最近、日本も景気良くなってきたので、怠け者の人も、落ち度がなかったらなかなかくびにはならないですからねぇ。

水:
そうだね。
中国ビジネス以外のハウツー本の執筆を依頼されてるんだけど、そんな人たちを例に使って、「会社の中での生き残り法」とか書いてみるのも面白いかもね。
「兼務辞令は受けるな!」とか。収入変わらずリスク増えるし。水野は兼務辞令たくさん受けてたけど。
まあ、これをそのまま使うか、(逆説的に使われて)会社制度の見直しに使うかは読者に一任すると言う事で。
水野の性格で言うと、皮肉一杯で書く事になりそうだけどね。

まあ、何はともあれ、僕の仕事を5年前に無償で手伝ってくれた加藤君も、のん気には生きられない性格なので、お互い様同志の会話であった。

藤田さんと藪そばに行き旦那さん(ロッカー)の情報をもらう

編集者の藤田さんと藪そばで並んでいるところ

明日香出版さんから本を出したのが昨年の2月。
「組織変更・撤退完全マニュアル」という、専門家からの評価はすごく高くて、自分自身でも一番満足している本(でも、ちょっとニッチなので売れない本)がそれである。
そろそろ次の本を書きますか、という相談をする事にしたが、単に打ち合わせるだけでは愛想がないので、定番の神田藪そばに行く事にした。

客は満員。
ただ、回転は速いので、5分ほど並んで入る事ができた。

藤田さんのご主人はロッカー

話の内容の主題は、次の本の話であるが、そこから話がずれて、藤田さんのご亭主の話に。
僕が今まで知っていた情報としては、
● ロッカーで、月に何回もライブハウスで演奏している
● 週に3回コールセンターでバイトをしている
● インドに対する知識がまったくない状態で、藤田さんに言いくるめられて、インドに一人で2週間ほど放り込まれ、涙目になって帰ってきた
という事で、なかなか興味深い方である。
今回初めて写真を入手。
1年半越しの好奇心がやっと満たされた。

ついでに、(僕のブログにどれだけ宣伝効果があるかは分からないけれど)ブログでご亭主のバンドの宣伝をしてあげましょうと約束する。
バンドのHPは、こちらの様です!


因みに、先週の香港旭屋書店ランキングで、僕の本が3冊ランク入り。
加工貿易マニュアル(2位)、中国ビジネス投資Q&A(5位)、中国ビジネス最新ガイド(9位)という事で、トップ10の三分の一を独占だ。

でも、一番売りたい「中国ビジネスコンサルタントができるまで」が入ってない(涙)。
なんか悲しい・・・

ホテルのバスルームでの嫌な会話

宿泊しているホテルのバスルームの排水が悪い。
バスタブのお湯を抜いたら、バスルームの床にお湯があふれる。
これはたまらんと、ホテルの人を呼んだ。

ホテルの人と、職人っぽい人の二人でやってきて、いろいろ話し合いながら作業をしているのが、(狭いスペースなので)部屋まで漏れ聞こえてきた。

職:紙とか布は詰まってないですね。ふたとって見ましょう。
ホ;はい
職:うわ~、これはすごいや。定期的に開けて拭いてないんですか?
ホ:はあ。
職:とりあえず、拭いときますね。これでいいでしょう。

怖くて覗けなかった・・・
どんなすごい事になってたんだろ。

因みに、その後は、排水は問題なし。


話しかわって、先日の外高橋保税区との共同セミナーのDVDがやっと完成。
HPでもサンプル映像が見られます

やっと、HPで映像が流れるようになってちょっと嬉しい。

そば居酒屋で軽く夕食・早めに就寝

偶然見つけたそば居酒屋

明日の朝は、7時にホテルを出なくてはいけないので、6時起きを余儀なくされる。
それがどうしたと言われそうだが、出張先だと、なんとなく辛い。
マッサージをして、さっさと夕食を食べて、早く寝ようと考える。

ホテルの周りを歩いて食事の場所を探すが、日曜日のせいか、休んでいる店ばかりだ。
焼き鳥を軽く食べて日本酒を飲もうと思うが、見つからず。
そば居酒屋があったので、ここに決定。

最後に食べた花巻そば

一人でカウンターに座って、串焼き3本、たこわさび、生春巻きを食べる。
酒は、生ビール2杯と、麦焼酎のお湯割り2杯。
焼酎はめったに飲まない僕ではあるが、どうにも寒くて、暖かいものが飲みたくなった。
日曜日なので、店は2~3割の入り。
それでも、店員さんが(焼き方も含めて)3人しかいないので、結構忙しそうだ。
男性2名に、女性が1名。
女性は淡々と仕事をこなしているが、さりげなく感じが良いので、どうやら店では人気者のようだ。一人だと暇なので、人間観察をしてしまう。

最後に、花巻そばというのを食べる、
かけそばに海苔をかけたのをそういうらしい。
ジャズが流れるそば居酒屋は、なかなかしゃれてて良い。

近くのコンビニでお茶を何本も買い込み、のんびり歩いてホテルに。
早めに就寝。

香港での週間書籍売り上げ1位になったものの・・・

朝起きたらどっぷり疲れていた。
頭がボーっとして、体が鉛のようで起きるのが辛い。
とは言え、コンサル依頼が来ているので、7時~9時にホテルでE-mailチェック。
それから客先に。
日本出張中は、E-mailチェックの時間が極端に限られるので辛い。
今日は極力早く就寝しようと心に誓う。

火曜日から日本なので、香港の情報が入らないが、旭屋書店の週間ランキングはどうなっているだろうと考える。
先々週のランキングで、(旭屋さんから売れないのではと言われた)「中国ビジネスコンサルタントができるまで(以下、半生記)」が、2位に入っていた。
「次の週には1位になるぞ!」と期待していたら、昨年12月に出版した、「中国ビジネス・投資Q&A」がさりげなく1位になっていて、半生記はなんと圏外に落ちていた。
なぜか、2003年に出した「中国ビジネス最新ガイド」が6位になっている。
この結果は、嬉しいような残念なような、きつねにつままれたような感じである。

Q&Aは、出版早々から、一貫して2~7位にとどまっていて、最終的に1位になったのだから、売れ行き自体は良いのだろうけれど(年間ランキングとかは期待できそう)、個人的には今一番売れて欲しいと思っている半生記が、もうちょっと高順位に入るといいなぁと考える事しきり。
半生記は殆ど広告活動していないので、ちょっと考えねば。

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ