香港⇒東京(香港駐在経験者でイタリアン)

朝9時半発の飛行機で日本出張。
成田到着は午後3時前。
到着すると、(珍しく)本社に直行。やっとサンプルができてきた、僕の講演DVD(ライブドア・NS総研製作)の販売協力等をお願いする。
本社に到着したのは午後5時で、約一時間半かけて3つの部門と打ち合わせ。
かばん二つ抱えて移動する僕に対する社内の人たちの反応は、「行商人の様だね」というのと、(急に髪が短くなったので)「長淵剛の様だね」というのと、「やつれてるね(自覚は無いが)」のどれか。皆な、示し合わせたように、同じ発言をするので面白い。


一旦、ホテル(いつもの、飯田橋アグネスホテル)にチェックインすると、直ぐにホテルを出て外苑前に。
香港駐在経験者3名(幹事をしてくれたのは、大きな同期・木村さん)+僕で会食。ワインをたくさん空けて、楽しく飲んだ。
話題の中心は、大阪で会う予定の同期N君の事。
彼は、数年前まで香港に駐在していたが、自分より人に会うと、必ず「髭をはやすと自由になれるんだよ」と髭を生やす素晴らしさを力説していた事から、通称「髭のカリスマ」と呼ばれている。のりはラテン系。
彼は、若手を罠にはめるのが好きで、自分の部下に「体を張ってタクシー止めろ!」と指示して、部下が道路に出て、必死にタクシーをつかまえている隙に走って逃げたり(彼は陸上部だったので逃げ足が速い)していたが、これは、香港では「走るカリスマ事件」として語り継がれている。
ともあれ、彼は色んな意味で、インパクトがある男であるのは確かで、香港を離れて3〜4年が経過しても、未だに社内・飲み屋で語り継がれているのはたいしたものである。
同期の僕には以前から親切で、今回もホテルを手配してくれ、「万難を排して夜は空けておくから、安心して大阪にきてくれ!」とか言ってくれてたりしたが、結果としてドタキャンを食らう(3次会で会おう!とかいうラテン的なメールが来た)。僕まで罠にはまり、地団太を踏む

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