日本から香港に(またもや慌ただしい出張だった)

今日は面談の予定を入れず、横浜の実家でe-mailチェックをして成田に向かう。
よく寝れて、疲れがどっと出た。
ちょっと寝坊。

朝・昼兼用の御飯を食べ、13時半に家を出て、YCAT経由成田に。
これで成田到着が15時半で、17時の飛行機にピッタリの時間。
香港到着は20時半。家到着は22時。
そう考えると距離を感じる。

家を出る時から、ともかくラーメンが食べたくて仕方がなかったので、成田空港でみそラーメンセットを食べる。

食べておいてよかった。
機内食外れだったので・・・



昨日は、東京で近藤義雄さんと面談・会食。
その後、日中投資促進機構さん、中小企業基盤整備機構さんと面談。

近藤さんと会うのは3~4年ぶり。
仕事の関係は今のところほとんど無いのだけれど、僕がまだ20代の時に、近藤さんの書かれた「中国投資の実務」を読んで、「いつかこんな本を書けるようになりたいな」と思ったのが、僕の1冊目の本(中国ビジネス・投資Q&A)執筆の動機の一部になっている気がする。
まだ、理論的な中国解説書が少なかった1990年代前半に、理論と実務の双方から解説する「中国投資の実務」は画期的な本だった。

確か、その本を最初に読んだのが1992年。
僕が1冊目の本を書いたのが2002年だから、10年がかりで夢を実現した事になる。
まあ、1冊目の本は、今見ると未熟な部分があって恥ずかしいので、実現と言い切ってしまって良いのかはわからないけど、10年がかりで夢に近づく重要な一歩を踏み出したのは確か。

その意味では、僕が影響を受けた中国コンサルタント(CPA・弁護士含む)を一人上げよと言われたら、近藤さんになるのだろうなと思う。
そんな訳で、独立を機に久々のご挨拶に行ったもの。
仕事の話は殆どなしで、世間話をして、食事をごちそうになった感じだけれど。

ともあれ、20代の頃に、本を読んで勉強した方と、対等に(と言ってよいかどうか分からないけど)話せるようになったというのは嬉しくもあり、不思議な気もし、という感じ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です