意外に親切・香港の人

会社設立から7ヶ月。
随分収入面でも安定してきたが、浪費は禁物だ。

そんな思いもあって、近場の荷物の運搬は自分でもやった。
何分、書類は重いので、DHLに頼んだら、近場の運搬でもひと箱HK$500する様だ。

という訳で、HK$100のカートを買って運搬。
知っている人に出会うと、「水野さんがなんでそんな事を!?」とか聞かれるのであるが、会社が大きくなるまでは、なりふり構っていられない。

運搬経路に一か所、短い階段がある。
ここが鬼門だ。

ただ、一人でカートと悪戦苦闘していると、必ず誰かが手伝ってくれる。
スーツを着た人だったり、それこそ配送の制服を着た人だったりするのだが、当り前の様に一緒に運んでくれる。

困っていると、結構親切だ。
香港の人。

今まで、香港の人は、エスカレーターに乗ったら直ぐに閉めるを押して、人が入れないようにする、とか、いろいろマイナスイメージを持っていたが、申し訳ない。

親切な人が沢山いる事がよく分った。

体を動かす事で、分かることがあるのも確かなようだ。


全然関係ないけど、3月30日の日刊工業新聞で、写真付きで大きくとりあげて頂いた。
有難うございました。

プロのカメラマンがとってくれたので、さすがに写真写りも良いけれど、ダイエットした方がいいな・・・
というのもよく分った。

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