友人と再開  福建省里帰り(?)の旅

アモイでは知る人ぞ知る店で食べた茶沙麺

2泊の短い福建省滞在も終わり。
午後2時半の便で上海へ移動。

丸紅アモイ時代の同僚の、陳君と呉君がホテルに来て、空港まで送ってくれる。
昔の同僚と、こんな感じで友人関係が保てるのは嬉しい事だ。
丸紅香港在籍の11年半で、随分多くの人の繋がりができたものだ。
因みに、日本語が達者な陳君は、僕のブログを読んでくれていて、近況をよく分かってくれていた。

ちょっと早いので、アモイ名物茶沙麺を食べに連れて行ってもらう。
行ったのは、アモイで一番美味しいと、陳君が絶賛する烏糖沙茶面。
僕はこの店は初めてだが、インターネット検索していると、ブログで紹介している人がいて驚く。

朝~午後1時までしか営業していないそうで、陳君がオーナー(老板娘)に尋ねたところ、あくせく働きたくない(昼寝もしたいし、マージャンもしたい)ので、チェーン展開もしなければ、遅くまでもやらないらしい。
それはそれで、一本筋の通った生き方だ。

小さな店で、スープは一種類で具をトッピングする。
容器は使い捨て。椅子はスチール椅子。
簡素な店だ。

僕は、煮卵、海老、魚団子をトッピング。
真っ赤なスープだけど、アモイの料理なので、辛くはない。微辛。


食事を終えると、アモイ大学から海辺を回り空港に。
雨で、金門島はまったく見えない。
景色の良い場所なので、ちょっと残念だ。

金門島は、僕の研修生時代は、外国人は訪問する事ができなかった。
それが、台湾側から行けるようになり、遂に外国人でもツアーに参加すれば、アモイ側からも行けるようになった。
フェリーで60分の距離の様だ。
是非行ってみたい。

(雨で遅れが懸念されたが)上海行きの飛行機は、ちょっとの遅れで出発。

陳君、呉君ありがとう。
またアモイ行くから、一緒に飲もう!

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