ネスカフェの瓶でカクテルを作った頃を思い出す

店の様子と77会の面々

講演会の前夜の話。

亀一の友人が経営しているバーにいった。
ALOHAという名前はいまいちであるが、これは出資者の意見だそうで致し方ないようだ。
カウンターがあったり、WIIの入っている個室があったりで、それはそれで使いでがある模様。
合コンで使える店を目指す!というところか。
若者の発想でなかなかよい。
広州は日本人経営のバーが少ないので、頑張ってほしいものだ。

僕が行く事が事前に連絡されていたので、亀一の友人も集まり楽しく語る。
友人達が、「杉山は完全に、亀一においていかれてるよなぁ。早く、亀一に追いつかないと」と励ましているのが面白かった。
いっそのこと、セカンドネームにすればよいのだが。
杉山(亀一)竜一と、名刺に書かせよう。

青いサンゴ礁か水野カクテルか

山崎を飲み、テキーラを飲み、XYZを作ってもらい、最後に思い出のカクテル、青いサンゴ礁を作ってもらう。
これは、僕が学生の時にカクテルに凝り、リキュール・酒をどっさり購入した事があるが、第一号で作ったカクテルである。
その時は、シャイカーを買うお金がなくなり、ネスカフェの瓶を洗ってシェイカー代わりに使ったのだが・・・

ただ、レシピが違うのでは、という事になり、ちょっと話題になる。
僕が当時作ったのは、ジン3分の2、ペパーミント3分の1のシンプルなもの。
それで作ってもらったけれど、もし、それが正しいレシピでなかったら、これにライムをちょっと垂らして、ALOHAでは、「水野カクテル」という名前にしておいてもらう事にする。
味は少々歯磨きっぽいが、この通り大変奇麗。

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