手品好きのタクシー運転手さん

タクシー運転手さんが作ってくれた風船のトンボ

朝の面談は11時から。
10時半にホテルを出て、面談先に向かう。
ちょっと離れた距離にあるので、タクシーで20分くらい。

タクシーの運転手が手品好きの様で、信号待ちの時に、手品を見せてくれたりする。
更には、途中で風船を膨らませてトンボを作ってくれる。

以前も、台湾のタクシーで、マイクを渡され、「歌う?」と聞かれた事があったし(カラオケ設備内臓車だった)、歌わないというと、「では雑誌は?」とか、「飴食べる」とか聞かれた事がある。
別に、追加料金を取る訳ではない。

そんな事を思い出しながら、「如何にも台湾て感じだなぁ」と、懐かしく思う。
こんな雰囲気が、台湾の良さだ。

因みに、作ったトンボは、車を降りる時にくれた。

せっかく作ってくれたものを、途中で捨てるのは申し訳ないので、一日5件面談を、とんぼ風船を抱えて実施する事になった。

結構かさばったが、何となくほほえましい気分になった。


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