クリスマスのみなとみらいは

昨日は、都内で2件面談を終わらしてから横浜のオフィスで夜7時まで仕事。
外に出たら、クリスマスでもあり、恋人同士で夜景を楽しむ若者たちでいっぱいだった。
平和だなあ、という実感。

僕が幼い時(まだ幼稚園にも行っていない頃か?)、戦争を知らない子供たちという歌がはやっていた。
あの頃は、終戦20年以上経っているとはいえ、戦争がまだ人々の意識の中で後遺症の様に残っていたのであろう。
僕が社会に出て25年経ったのだから、20年前なんて今から思えば歴史ではなく体験だ。
僕の親の世代の方々にとっては、戦争とは、確かに、命を懸けて過ごした人生の記憶だ。

最近の若者は平和ボケしていると言われる。
平和の有りがたさを認識するのは大切な事だが、平和ボケにさせたのは、政治家の勲章ではないか。
平和は絶対的な善だ。
これを守るために、命を削った人たちがいる。
まずは、これを守るために、全力を尽くすべきではないか。
平和というのは楽な事じゃない。
命を懸ける努力で、はじめて得られるものだ。
そんな思いがあるので、どこの国であろうが、戦争を挑発するような政治家の言動や、国を守るという大義名分で国民を駆り立てる言動は、僕個人としては絶対に許せない。


そんな事を思いながら、上海に移動。
いまJALラウンジで、ボウモアを頼んだところ。
5日ぶりの酒なので美味しい。

これから年末のひと働きだ!

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