香港⇒日本(日本到着)

明日の講演会の為に、午後2時半発の飛行機で日本に出張。
午前中の社内会議が長引き、終わったときには12時半。エアポートエクスプレスでは間に合わないので、タクシーに飛び乗り空港へ向かう。
このタクシーの運転手が面白い人で、有名人と写真を撮るのが趣味らしい。以前、この趣味を嫌がった奥さんが、コレクションの写真集を全部捨ててしまったことがある様で、それから、写真は全て車内に保存してある模様。そんな訳で、車内には、テレサテンとか、ジャッキーチェンとか、レスリーチャンとかと一緒に写した写真が張ってある。
これだけ徹底していると、新聞ネタにもなるようで、やはり車内には、英字新聞とか中国語新聞とかに、載ったときの記事も張ってある。
怖い顔をしたおじさんであったが、なかなか楽しい人間であった。

飛行機の中では一心不乱に講演会の準備・・・と思ったが、意外にあっさり準備が終わってしまったので、映画を見ながら機内食をゆっくり食べる。前から見たかった、カンフーハッスルが見られて嬉しかった。なかなか楽しい映画だった。

成田に着くと、リムジンでTCATまで行き、ホテルまでタクシー。今回のホテルも、前回泊まって気に入った、飯田橋のアグネスホテルというところ。
とは言っても、小さなホテルなので、運転手に言ってもわからないだろうと思い、「飯田橋駅の(神楽坂のとこにある)もう一箇所の入り口の所」というと、「わからんなぁ」と言われる。
そこで、「東京理科大の近くなんですよ」というと、「それもわからんあぁ」と情けない応え。「もぐりじゃないか!?」と思いながら、ああでもないこうでもないと言いながら出発。
カーナビが付いてるんだから、「東京理科大と打ち込めば、それで終わりじゃないか」と思うのであるが、インプットする気配を見せない。
「無意味なプライドは捨てろ!?」と思っていたが、意外と順調に到着した。感じは悪くはないのであるが、いまひとつ掴み所のない謎のおじさんであった。

ホテルに到着すると9時半。
渋谷で桑畑君の母親が、スナックを経営しているという事で、挨拶をしに顔を出す。12時半まで飲んでホテルに。

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