香港(来週の南海区出張が急遽決まる)

午前中、仏山市南海区の政府(区長)ミッションが来社したので、一時間ほど打ち合わせの上、会食。
南海区のハイテク産業園は、立地も良い(広州市街地から車で30〜40分)し、非常に綺麗だし、政府の方々も若くて動きが良いので、この1年半くらいは良く連絡を取り合っている。
昼食になり、なにやらうちの社長と区長がすっかり意気投合し、「先ずは近々視察に行こう」と盛り上がっている。巻き込まれそうだな、と思っていたら、案の定「水野も来てくれるよね」と言われ、急遽、来週の南海出張が決定。
まあ、仲良くして損はない開発区ではあると思うが・・・
写真は南海ハイテク産業園(昨年)。

夜は、銀行の方と会食。
湾仔にある新しい日本料理屋で、きれいだし、美味しいし、なかなか良かった。
焼酎は80種類有るとの事。
夏季限定、九州黒豚鍋!を食べさせて頂く。味噌味で大変美味しい。
席上、ブログの話、僕が香港ポストに連載している、半生記的エッセイ(中国コンサルタントのできるまで)の話題で盛り上がる。
やはり、桑畑・谷垣・亀一の脇役トリオの人気が上がってきているようで、僕の存在がかすみそうである。
浜田さんはブログに出さないんですか?と聞かれたので、「彼女は真面目で、変なこと書いたら、自害しかねないキャラなんで、うかつに書けないんです」と答える。そんな訳で、殺しても死ななさそうな三人の話題を書いているもの。

ところで、食事をしたレストランの有るホテルは、昔(15年以上前)、ラマダ・インというホテルで、千昌夫の所有だった記憶がある(もしかして違うかもしれないけど)。
これは、福州実務研修生の時(1990年)に、ビザの書き換えで香港に来たときに会社が手配してくれたホテル。
あの時は、「香港に一週間弱滞在したが、誰も食事に付き合ってくれず、一人で闇雲に街中を歩くだけで、悲しい思いをしたなぁ」と、ふとノスタルジーに浸る。
そう言えば、同期の木村さん(当時香港に駐在していた)が、一回だけ焼肉屋に連れて行ってくれて、その時は、同期はありがたいものだと感じたけれど。
ただ、「福州で1年間食べてないので、日本食が食べたい」という僕の意見を、あっさり黙殺して焼肉屋に引っ張っていった、という点を割り引けばであるが・・・

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