香港(3回り違う奥さんというのは・・・)

引き続いて、髪を切った事に対する反応が結構あるが、その副産物は、いろいろな人が食事に招待してくれる事である。
やはり、髪を切ってどんな(ひどい?)姿になっているか興味があるようで、それが見たくて食事に誘ってくれるようである。
まさに、風が吹けば桶屋がもうかるという感じ。
ともあれ、自分では随分短い髪に慣れてきたが、道行く人は、僕とは気づかない模様。知り合いの人も、こちらが挨拶しようとすると、ぐんぐん歩き去ってしまう。
ブログに載せた短髪写真も、まだ僕だと信じてくれない人が多いし・・・


ところで、上海エクスプロラ代表のブログを読んでいると、三回り違う奥さんという記事がある。
最初読んだときは、読み飛ばしていたのであるが、考えてみると、これは、うちの会社のOBではないか(元、丸紅香港華南会社の副社長)。
これくらい、年の離れた夫婦も少ないであろうから、ほぼ間違いはなかろう。
しかし、僕の知っている中でも、香港華南会社の副社長は、よく会社を辞めて独立する。
三回り下の奥さん(中国のどこかのエアのスチュアーデスだったはず)をもらって、コンサルティング会社を経営している人、焼き鳥屋(卯佐木)を経営していた木山さん、スタンレーでレストランを経営していた人、その他にもいる。この十数年間でもこんな感じなので、これは一つのジンクスか。
副社長のポストは、独立心を掻き立てるのか!?


最近写真がなくてさびしいので・・・
という事で、窓の外で行われている埋め立ての写真を貼っておいたら、ブログを読んだ谷垣君より、「いくらなんでも、あまりにつまらないですよ。もうちょい、他の写真はないんですか!?」と責められてしまう。

という事で、必死でPCを探して見つけたのが、2年ほど前の、広州現法のアニュアルディナーの時の写真。
いきなりこの写真をはるのも無理があると思うが・・・

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