香港⇒上海(飛行機がなかなか飛ばない)

12時発の飛行機で上海に出張予定であったが、空港に早くついたので時間をもてあまし、足マッサージをしてもらう。
香港空港のマッサージは、5年以上前に一回試したことがあるのであるが、料金が非常に高いので、その後利用することはなかった。
という事で、今回で2回目。
香港も(もう回復したが)数年間不景気が続いたので、値段が安くなっているかな?という期待があったが、まったく下がっていない。
30分マッサージでHK$270。チップも取られるのでHK$300(4200円程度)になる。
それなりに気持ちは良かったが、香港の街中の2倍弱。上海の5−10倍の値段なので、もう暫く利用することはないであろう。
それでも、店は大繁盛で、20分程待たされた。


飛行機のボーディングが遅れ12時半になる。
これで飛ぶかと思いきやまったく飛ばない。
どうやら上海に到着した台風のせいで、前日上海の空港に飛行機が着陸できず、今日は順番待ちで込み合っている模様。上海空港の確認が取れないので、飛べないのが遅れた理由。
結局、飛んだのが午後5時半なので、機内で5時間待ったわけであるが、早くチェックインしたおかげで、席がエコノミーの最前列の通路側で、比較的ゆったりしていたし、本を2冊持ってきたので、時間をつぶすことができた。
あと、ドラゴンエアの対応が非常にしっかりしており、1時の段階で、暫く飛べないことをアナウンスして、機内での携帯電話の使用をOKにしたり、タイムリーに状況をアナウンスしたり、飲み物・食事を配ったりしていた。
そのため、機内の乗客も、特に文句もなく、ある意味では観念して、落ち着いて出発を待っていた。
タイムリーな状況報告と対応の重要さを感じさせ、大変感心。

一方、北京からの出張者はフライトがキャンセルされ、到着できず。
広州からの出張者は、到着が夜中の12時になった模様。
中国国内便は、対応が悪く(搭乗できないまま、空港に長時間待たされた挙句、航空関係者が居なくなってしまったので、状況がさっぱりわからなかったらしい)、特に広州では乗客が暴れだす寸前だったらしい。

ともあれ、一応、幸いなことに、夜9時にはホテルにチャックインでき、錦江ホテル内の焼肉屋で食事。
肉も美味しかったし、松茸も食べたし、安くて美味しくて満足した。

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