西島君さようなら

1ヶ月弱、研修という事で仕事を手伝ってくれた溝呂木君(なんとなく、西島洋介山を思い出すので、西島君と呼んでいた)が、27日で最後となるので、ささやかに送別会を開いた。

何を食べたい?
と聞いたら、「ちょっとよい感じの居酒屋みたいな所で、から揚げとか、たこわさとか置いてありそうなところ」という希望であった。
でも、「白木屋レベルは嫌で、東方見聞録クラスのところ」という、既に、日本を離れて久しい僕には、よく意味が分からない事をいうので、希望はあっさり無視して、藍屋(沖縄・長崎料理)に行く事にした。
初めてであるが、なかなかリーゾナブルでよいところであった。
将来の夢や方向性などを聞く。
20代中盤ではあるが、すれておらず真面目な若者である。
まだ発言もかわいらしいが、これから世に揉まれてたくましくなっていく事であろう。
僕にもこんな時代があったかなと思うと懐かしい。

スパーリングを試す

食べ終わったら、Big Echoにいく。
西島君は、サザンオンリーという事で、最初から最後までサザンを歌っている。
ついでに、総合格闘技・フルコンタクトカラテをやっているという事なので(須藤元気と同じ車に乗った事があるらしい)、軽くスパーリングをしてみるか、と構えを取ってみる。
1年半前に、酔って寸止めをし損ねた元上司(少林寺三段)に、左目を殴られ眼底出血したという手ひどい目にあった僕は、ちょっと慎重になっているので、「寸止めにもせずに反応するだけ」という約束にしてみた。
本当は、これもやらないほうがよいのであるが・・・

酔った西島君

因みに、酔った西島君。
いままで、怖い顔しろ!と何度言っても、人の良さが顔に表れ全然怖い顔にならなかったものだが、酔っ払えばそこそこ怖い顔もできるようだ。


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