フジサンケイのコラムが思わぬ反響を呼ぶ

フジサンケイビジネスアイに掲載している僕のコラム(チャイナウォッチング)が、新華社のネット(新華網)で取り上げられ、それが他の中国のニュースサイトでも取り上げられたり、色々な意見が戦わされたりしている内に、その状況が今度は、日本のYahooで紹介された
数日間で、日本⇒中国⇒日本と逆上陸だ。

因みに、中国語簡体字のサイトに限定して、水野真澄をグーグル検索してみると、昨日の朝の時点では250程度のヒットだったのが、夜になると6700以上のヒットになっていた。
さすが中国のインターネットはすごい。

反響を呼んだコラムというのは、「中国のもてなし」というもので、徹底的なフルアテンドを受けた経験を紹介して、徹底したホスピタリティに頭が下がる思いであったが、最後は、お互いに(接待するほうもされる方も)我慢比べの状態になった、という感じで書いたもの。

30分程度で書いた文章が、これだけ反響を呼ぶとは思わなかった。
僕の最初の本(中国ビジネス・投資Q&A)が、香港の書店で思った以上に売れた時も驚いたが(自分で書いておいて驚くなと言われそうであるが)、宴会のネタでこれだけ反響を呼んだのも驚いた。
中国で宴会評論家だと思われたらどうしよう。

しかしながら、世の中何が話題になるか分からないものである。