深センで仕事(貧しい食生活の一日)

10月25日(木)の加工貿易セミナー(在深セン・シャングリラホテル)は、ほぼ定員の200名のお申し込みを頂いた(有難うございます)。
まだ、若干の席はありますので、参加ご希望の方はお早めにご連絡下さい。

という事で、セミナーの打ち合わせの為、更には、僕と一緒に5年間働いてくれた(&深セン対応を任せていた)浜田さんが、今月末をもって退社するので、その後の深セン対応の仕組み作りをするために、深センを訪問した。

セミナーは、今回は広東省の税関の方に出席頂き、方針発表だけでなく、Q&Aで回答を頂く事になる。
それに対する解説を僕がする事になるのであるが、税関の回答の内容が、その場まで分からないので、かなりぶっつけ本番という感じにならざるを得ない。
ちょっと緊張するが、大丈夫であろう。

今後の深セン対応の仕組み作りもほぼ完了。
問題なし。

ともあれ、今週は何回か深センに入らないといけないのだけれど、仕事は概ね順調で、ちゃくちゃくと仕組み作りができているといったところか。

ただ、今日は短い時間で打ち合わせ続きだったので、朝食抜き(これはいつも通り)、昼食はマクドナルドのバーガーを、打合せしながら口に押し込んだ感じ。
夕食は、持ち帰り寿司で、カニカマ細巻きを買ってビールと一緒に食べただけ。
という、乏しい食生活の一日であった。

たまにはこういう食生活の日があってもよいであろう。