さぬきうどんと蘭州拉麺はどちらが偉大か

うどんを運ぶ柚子の店員さん

先月、「恐るべきさぬきうどん」を読んでから、讃岐うどんに対する憧れがとまらない。
という事で、昨日の柚子では、とりあえず、「ぶっかけ讃岐うどん」を食べた。
本場物とは当然違うだろうが、まあ、冷やしうどんが食べられたのは良い事だ。

〆は、皆な、「きつねうどん」、「カレーうどん」等、思い思いのものを頼んでいたが、部下の滝沢さんは、「カレーうどん」を頼んで大絶賛。
「これは美味しい!!」と盛り上がりまくっていた。
ついでに、「これのどこがおいしいかと言うとですね」とにわか解説者に変身していた。

その後、きつねうどんも味見していたが、「これは駄目」とあっさり切り捨てる。
そこまで違いがあるとは思えないけどなぁ・・・
とは言え、彼女曰く、夢に見るほど素敵なカレーうどんなのだそうな。

二次会はBig Echoに。
2時間ほど歌って終了。
帰りがけに、亀一と二人で蘭州ラーメンを食べる。

僕は、牛肉刀削麺。
亀一は、牛肉拉麺。
あとは、青梗菜の炒め物を頼む。

見ていると、目の前で小麦粉を練って、手で麺にしていく。
さっと茹でて、亀一に。
次は、また小麦粉を練って、削って、刀削麺に。

すごいぞ。まさに出来立ての麺だ。
出来立てで、美味しくて、料金の合計が15元(麺2杯と、野菜炒めの合計)。
200数十円とは大変安い!

蘭州拉麺と讃岐うどん。
どちらが偉大かは分からないが、ともあれ、この安さは偉大だ。

美味しかったし。

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