外資企業の対外直接投資の原稿を書く

週末、NNAの原稿を書いた。
月曜日掲載分なので、またもやぎりぎりだが。

土壇場で、う~ん、とうなって考えたのが、外資企業の国外直接投資。
今月早々より、外貨管理規定が緩和されているもの。

とは言え、2004年に商務部より、対外直接投資に関する審査管理弁法が公布されて以来、外資企業の対外直接投資も実例は少なくない。

この資金用途の緩和が行われたのが、今回の外貨管理の趣旨。

出資可能な外貨は、経常口座・資本金口座内の外貨、外貨借入で許可を受けたもの、人民元より換金した外貨で、やはり許可されたもの、という事で、出資に使用する外貨の対象は、広範囲になった。

国内本支店展開、国内再投資、合併、減資、対外直接投資、その他。
外資企業の活動・組織形態も、随分バラエティが出てきた。
1990年代の事を考えると嘘のようだ。

確実に、中国の制度も変わっていると感じる出来事のひとつ。


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