塞翁が馬

前回のブログでも書いたのだが、僕は、ここ一番という時の運が極めて良い。
人生の選択の運、人と巡り合う運というのは、我ながら感心するくらいだ。
一方、細かい運(くじ運とか、一番遅い行列に並んでしまうとか)は、非常に悪い。
という事で、日頃、細かい運をすり減らして、大きい運を拾っている気がする。

そんな事を意識しだしたのは、10年くらい前で、それ以来、運気を無意識のうちに気にしている。
その為、小さな悪い事があると(物を無くすとか、お釣りが少ないとか)、「おっ!これは良い事があるぞ」と考える。

以前、マカオのカジノに出張者を連れて行った時、彼が大小で勝ち続けていた。
HK$ 200が、30分くらいでHK$ 8000程度になっていたのではないか。
彼と一緒のところに賭ければ、必ずもうかりそうな気がしたのだが、「こんなところで運を使ってはいかん」という恐怖の方が強くて、HK$1も賭けなかった。

まあ、自己暗示の方が強いかもしれないが、塞翁が馬の考え方を、自然とするようになってしまったという事であろうか。


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