琴乃富士でちゃんこ鍋

そっぷちゃんこ鍋

ちょっと前の話であるが、飯田橋でちゃんこ鍋を食べた。
一緒に食事をした元同僚の桑田君は、ラグビー選手で入社時に100Kあった巨漢で、小学校時代に春日野部屋にスカウトされた事もあったようだ。
新入社員の秋に、千葉の鹿野山で新入社員集合研修を開いた時、グループ対抗宴会芸をやった事があり、桑田君のグループは、逆人間ピラミッドというのをやっていた。
これは、体が小さく軽量の人間が一番下に並び、一段上に行く毎に大きい人間になり、最後に(5段くらいあった)、桑田君が、上に飛び乗って、全員を押しつぶすという力技の芸で、如何にも商社的、体育会系であるが、すさまじく印象に残っている。

琴乃富士は、よく宿泊した飯田橋アグネスホテルの裏。
インターネットで見つけた店。
こじんまりした店だが満席だったので、僕でも窮屈だったが、桑田君は座るのがかなり苦しそうであった。
いつもの様にブラックベリーで写真を撮っていたのだが、途中で調子が悪くなり、写真が格納できなくなってしまった。
よって、付き出し、あわびの刺身、自家製カラスミ、鳥もつ煮の写真がアップできず。
使い勝手には大変満足しているブラックベリーだが、壊れやすいのが難点だ。

全般的に、当たり前の物が美味しい店だ。
付きだしの豆腐とか、鳥もつとか、そういった普通の素材が、たいそうあっさりした味付けにも拘らず、重みがある。
親方は、前頭5枚目まで上がった人の様であるが、確かに、相撲部屋の技が感じられる味。

そんな訳で、同席者に取ってもらった「そっぷちゃんこ(塩味)」の写真。
最後のラーメンが、あっさりした塩ラーメンの様で美味しく食べすぎた。


これがオーナー琴乃富士親方、

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