15年の昼食事情の変化

昨日は、広州東駅到着が11時半。
午後一の面談で時間的な余裕がなかったので、オフィス近くのセブンイレブンで、13.5元の弁当を買った。
1997~98年頃は、5元程度で、3種のおかずがぎっしり詰まった弁当が買えたので、思えば高くなったものだ。
しかし、上海でも広州でも、コンビニ弁当が大流行り。
会社員と思しき中国人の若者が、争うように弁当を確保している。
1990年代の中国は、良い意味でも悪い意味でものんびりしていたので、コンビニ弁当で昼を済まそうという雰囲気はなく、もっと昼食を重視していた。
この点、日本の事情と随分似通ってきている。
経済成長と共に、皆な忙しくなり、余裕がなくなってきているのであろうか。

因みに昨日食べた弁当は、いつも上海で食べているローソン、ファミリーマートの弁当と比べると、味は落ちる(特に野菜)。
僕としては、もうひと頑張り期待したいところだが、売れ行きは良さそうなので、大きなお世話と言われそうだ。

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