田野で満腹になる

昨夜は田野で会食であった。
寒いとうどんが食べたくなる。
僕は、蕎麦もうどんもラーメンも好きだが、なんとなく夏は蕎麦、冬はうどんに惹かれるものを感じる。
という事で、遠遠国際の田野を選んだもの。
2007~2008年(丸紅のコンサルティング会社時代)に、僕と働いていた盧さんとの会食。
彼は、政府機関との連絡等が得意で、僕が外高橋保税区(いまの自由貿易区)から表彰されるきっかけを作ってくれた人物。
因みに、外高橋政府からは、2008年(丸紅商務諮詢時代)、2010年(水野商務諮詢時代)の2回表彰されているが、2010年の表彰は、独立した僕へのご祝儀、というか無言のサポートという感じで嬉しかった。僕個人としては、外高橋保税区(自由貿易区)には人情味を感じるし、感謝もしている。

話戻って、この様に、盧さんは仕事では手腕を発揮してくれたが、(以前もブログで書いたが)宴席の時などのレストラン選びでは、ぎゃふんというほど変な選択をする。
ネタ作りのために、わざとひどい店を選んでるのではないか、と疑ってしまうほどだ。
という事で、今回の店の選択は僕がした。

僕としてはうどんすきが食べたかったのだが、盧さんが、「日本料理といえば魚です」と言い切るので、とりあえず、イカ刺しとヒラメの薄造り。
そして、つくね、カレーコロッケ、麻婆厚揚げ豆腐、コロッケグラタン。
僕は麻婆厚揚げを食べた頃に、満腹になってきたが、彼はそこから力を発揮。
コロッケグラタンを頼む。
最後に、彼はうどんを食べていたが、さすがに僕は一口も食べられなかった。
これが6才の年齢の違いか、はたまた、昨年実行したダイエットで、胃が縮んでしまっているのか。

ともあれ、行きつけのバーに付き合ってもらい、一応記念写真。
懐かしい話がたくさん出来たし、また、彼がここ数日で、上海自由貿易区と打ち合わせた内容をフィードバックしてくれたので有益だった。
自由貿易区転換後(2013年9月末以降)、日本企業の新規進出はまだ12社という事だが、現時点では、「自由貿易区に会社を作ると、この点が有利(保税区・総合保税区時代との違い)」というポイントがはっきりしていない(政策発表待ち)ので、出足が遅いのは、ある意味致し方がないであろう。
政策が出揃った頃に、水野に声をかけて政策発表会をしてはどうか、という声も内部にありますよ、との事で、「それは喜んで」と伝えておいた。

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