広州物流園区セミナーの質問事項

4月16日に紹介させて頂きました、広州物流園区お披露目セミナー(5月12日)では、税関、国家税務局、保税貨物管理局が出席し、質問に回答してくれます。

そこで、まずは僕のお客様からの(日頃)質問が多い事項を、まずぶつけてみようと思います。
僕が提示したのは以下9問。

その他、ご参加頂ける方から、事前に質問を受け付け、当日対応したいと思います。
何時もながら、僕が詳細に解説します。

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1.
加工貿易貨物を広州園区に搬入し、再度中国内に戻す場合(物流園区遊を行う場合)は、搬入から搬出までどの程度の時間がかかりますか?

2.
物流園区を活用した場合、貨物の搬入価格と搬出価格に基準はありますか?
搬出価格と搬入価格が一緒で無ければいけない、若しくは、搬出価格>搬入価格でなければならない等の制限がありますか?

3.
外国企業が物流園区に100で入れた貨物を、110で転売する場合(物流園区内で販売する場合、若しくは、区外に販売する場合)、この利益に対しては中国で企業所得税は課税されませんか。

4.
区外の企業(保税区ではなく、一般の地域の企業)が物流園区内で貨物を保管する事はできますか?
加工貿易企業の場合はどうですか?
加工貿易企業でない場合(加工貿易企業でも、保税区企業でもなく、通常、保税貨物の取扱をしない企業)はどうでしょうか。

5.
他の保税区域の企業は、広州物流園区内に在庫を持つ事はできますか?
できる場合は、何か条件がありますか?

6.
物流園区内に会社(販売会社、物流会社)を作る場合、資本金要求はありますか?

7.
広州物流園区の土地は、売却・賃貸借共に、どの程度の価格でしょうか。

8.
広州物流園区に販売会社を作る場合のメリットを教えてください。
また、区外に分公司を持つ事、区外で増値税発票を記票する事はできますか?

9.
広州物流園区に物流会社を作る場合、区内で使用する設備・機械の関税・増値税の課税はどうなりますか?


無錫でレストランの選択を間違える

無錫駅

無錫日帰り出張だ。

無錫に行くのは実は2回目。
蘇州に行く機会は多いのだが、無錫までのちょっとの足がなかなかのびていなかった。
とはいえ、無錫は上海から電車で1時間と近い。
無錫新区も良い工業団地だ。

上海で家を出たのが朝7時半。
9時5分発の電車に乗って無錫到着は10時過ぎ。
11時前にはお客様の工場に到着。
便利なものだ。

無錫旅情のカラオケ映像に出てくるのどかな雰囲気とは程遠い。

本当は美味しいという名物排骨

面談、簡易コンサルティングを終わらせると上海に。
ただ、買えたのが午後2時の電車なので、ちょっと時間に余裕がある。
タクシーの運転手さんにホテルに連れて行ってもらい、そこで食事をする事に。

副総経理の胡さんに聞いて、無錫小籠包とやはり名物という排骨を食べる事にする。
残念ながらまずい。
前回胡さんが食べた店の排骨は美味しかったと言うことなので、店の選択ミスと思われる。

という訳で名物の排骨。

四川料理ながら、怪味鶏。
これが一番まともな味だった様な・・・

麺もこんな感じ。

お茶は一人(一杯)25元の割には、数年間ほっぽらかしてあったような茶葉だったし。
客がほとんど居なくてがらがらなのもわかる気がする。

う~ん、これで無錫料理を語ってはいけない様なので、次回は店を選ぼう。


広州物流園区と共同セミナーを開催します

昨年末に検収が終わり、今年正式稼働を始めた広州物流園区から、お披露目セミナー共同開催の依頼があり、5月12日に開催する事となりました。
水野商務諮詢(広州)有限公司の設立認可も取れましたので、広州物流園区&水野商務諮詢(広州)有限公司のお披露目セミナーという事で・・・

また、今回も、資本提携パートナーのNACグローバル、NNAとの共済です。

最終的に広州物流園区は後援という形になりましたが、広州保税区保税業務管理局、広州保税区税関、広州開発区国家税務局も人を派遣して、Q&Aに対応してくれます。
解説は水野が行います。

広州物流園区に興味がある方、物流園区に疑問があるかたは、是非ご参加下さい。

また、当日のご質問、お待ちしています。

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軍隊チゲの会を開いた(在秘苑)

ハイトビールに前菜で全員集合を待つ

軍隊鍋(ブデチゲ)の会を開いた。
場所は、香港バンク・オブ・アメリカビルのGFにある秘苑だ。

僕が軍隊チゲを好きなのは以前書いた通りであるが、その中でも秘苑のものが一番好きだ。
僕的には、かなり完成系に近い軍隊チゲを出してくれるところという感じ。
ともあれ、余分なものが入っておらず、必要最小限のものだけだ(ソーセージ、ランチョンミート、ネギ、にんにくに辛ラーメン)。
これがいい。
具だくさんがいいというものではない。
あと、辛ラーメンがいい。
生麺では軍隊チゲの良さが出ない。
次回は、韓国もちもトッピングで入れてもらおう。

軍隊チゲに備え、朝食を抜き、昼食はパン一個。
ジムで走って会に臨む。

先ずはハイトビール。
グラスを冷やしてくれるのも嬉しい。
前菜でビール。
空腹と運動で全員揃う前に酔いが回り始める。

初めて食べたけど蒸した豚肉は美味しかった

軍隊チゲがメインなので、肉は焼かない。
ジョンの盛り合わせ(これはちょっと想像と違っていて、僕としては外した)。
蒸し豚(これは大変おいしい)。

最初の様子 透明なスープがだんだん赤く染まっていくところが良い

そして軍隊チゲ。
段々と赤さを増していくスープが刺激的だ。
演出もよい。

最初の透明な状態を見ると、何の具が入っているかよく分かる。

辛ラーメンが素晴らしい 生麺では出せないチープな美味しさ

辛ラーメンを入れて出来上がり。
本当はこれをご飯と一緒に食べるとよいのだが、今回は、ご飯はパス。

ともあれ美味しい。
空腹なので、美味しさが倍増だ。
大がHK$350、小がHK$250。

これは価値があると思う。

マッコリの甘さと軍隊チゲの辛さが丁度よい。
ただ、マッコリが品切れで追加注文できなかったのが残念だ。

そんな感じの楽しい会食だったが、軍隊チゲを食べたあとは大変臭くなる。
翌日、人から「こんな臭い水野さん初めてです~」と言われる。

これでは、面談コンサルティングに差支える。

軍隊チゲの最大の難点は翌日の匂いだ。
曜日限定の品だな。

次は休日前に食べに行こう。

会社は誰のもの?

会社は誰のものか。
そんな事を思う機会が増えた。

例えば会社の純資産を、Net WorthといったりShore Holder’s Equity(株主資本)と言ったりするが、株主資本という呼称は、如何にも米国的な感じがする。
この感想正しいかどうか分からないけど。

最近の金融危機以降、米国流のやり方に批判も集まっているけれど、バリバリの資本の理論を信じる米国人だって、資本の理論だけで全てを語れると思ってはいないだろう。
少なくとも、有能な人間は。
資本の理論だけで全てが解決できると思うのは、「聞きかじりの資本論者」とでもいうところか。

会社は株主のもの。
それは事実の一つである。
ただ、よく言われるけれど、会社は生き物であり、そこにいる従業員、経営者、取引先の思いがつまっている。
僕が一生懸命育てたM&Cを手放した時、それが非常によくわかった。
そういった人の思いを無視しては、会社の経営など成功しない。
資本の理論は、そういったものを考慮した上での管理手法の一つである筈だ。
資本さえ取れば、全てがコントロールできると考えるのは、あまりに思慮が浅い。
会社をコントロールするというのは、人を掌握する事。
そしてそれは、人を安心させる事。人に夢を持たせる事。
人に評価される事。そして、信頼される事。
資本以前に、そんな努力が必要で、その前提あって(もしくは、その気構えがあって)こその資本関係だろう。

ジムの付近の夜景

会社を辞めるかどうか思い悩んでいた時、元ライブドア宮内氏の書いた「虚構」という本を何度も読んだ。
何もない中、利益を伸ばしていく過程で、あの様な行為に走った心情は非常に良くわかった。
ただ、行きついた結末も必然だった様な気がする。

会社は誰のもの。
結論を出す必要はない。
従業員のものであり、取引先のものであり、株主のものであり、そして社会のものでもある。

そして、会社を成長させて行くには、近道を安易に求めず信頼関係を築いて行く事だ。

今の僕は、そんな古典的な考え方をしている。

話変わって。
実は、昨日まで香港はイースターの4連休だった。

中華圏のイースター休みというのは、(香港以外では)全然認知されず、誰も休日だと思ってくれないので、困った事が過去に何度も。
今回は、仕事で忙殺されており、そもそもイースターを忘れていた。

そんなこんなで、4日とも家で仕事。
ただ、ジムには毎日行った。

いままで、運動をする時間がなかなか取れなかったので、うっぷん晴らしだ。

ジムを出るといつもの夜景。

会社を辞めるという事は

最近、起業・転職を検討されている方からの相談が多い。
知らない方から飛び込みの相談を受けたりもする。

まだまだ日本では(転職・独立の為の)退職経験がある人は少ないので、一回でもすれば経験者だ。
「辞表は会社指定のフォームで出さないといけない」なんてのも、経験してみないと分からない。
毛筆で「一身上の都合にて・・・」なんて書いてある辞表を、懐からおもむろに出して突きつけたら、上司から「所定のフォームで出して下さい」などと言われたら目も当てられない。

最近、業種によっては、事業の撤退、縮小を検討するケースも多いので、信念を持ってやっている事ができなくなる事例も増えている。
あと、上司は選べないので、そりが合わない上司の下に付いてしまうという事はままある(というか、大変多い)。
上司と対立すれば、たとえ自分が正しくても、部下が会社を辞めなくてはいけないのが会社の常だ。
会社生活40年弱で、恵まれた上司にしか仕えたことがない、という人はまずいないだろうから、皆な余程の忍耐で耐えしのぶか、会社を去るかの選択を迫られる。
「会社の事を考えれば、本当に去るべきなのはどちらだったか」なんて議論はまず起きない。
悲しいかな、それが社会の仕組みである。

そんなこんなで、サラリーマンは、全然気楽な稼業ではなくて、皆なストレスを溜めこんで仕事をしている訳であるが、じゃあ、僕が退社の相談を受けた時に、「独立・転職しましょう!」と勧めるかというと、基本的には勧めない。


僕自身、コンサルティングの仕事を続ける為には、会社を辞めざるを得なかった、というのが退職の真相。
だから、会社を辞める2~3か月前まで、自分が辞表を出すとは思わなかった。
ただ、僕が会社を辞めないという事(あの時点でコンサルティングを断念するという事)は、今まで僕の言葉を信じてくれた顧客・提携先・部下を裏切る事になるので、そうまでして会社に残ろうとは思わなかった。
丸紅の中国のトップの方に、「今の君は覚悟ができた顔をしている。君が会社を離れて、(外部から)ビジネスパートナーとして関係を持った方が、お互いに儲けられる(お互いを活用できる)かもしれないね」と言われた時、嬉しくて涙が出て、そして、心が決まった記憶がある。
社内でも、沢山の人たちが僕の事を想い、理解し、応援してくれたのは、退職に際しての本当に大きな贈り物だった。


ただ起業はリスクが高い。
特に、家庭があれば、安定した収入を失うというのは、かなり怖い。
前にも書いたけど、起業早々の9月は5万円しか収入がなかったので、不安でしかたがなかった。
タクシー乗れない、スターバックスのコーヒーも飲めない。
1日中歩き回って疲れ切った時に、やっと口にしたのがマクドナルドのHK$2のソフトクリーム。
混雑したマクドナルドの狭い椅子に腰かけて、安いソフトクリームを一人で食べて、身も心も疲れきって1時間放心していた時の気持ちは、きっと、これからもずっと忘れない。
ほとんど冗談だけど、「保険金とか考えると、事故にでもあった方が家族の為なんじゃないかなぁ」なんて言った事もある。
独立起業するというのは、そういう事。
こういった不安と戦う事だから。


ただ、転職・独立すると心に決めたのであれば、それは成功させなくてはいけない。
その為には、まず準備をする事。
辞めてから考えるのでは遅すぎる。
辞める前に、何をどうするかを、必死に考えて対策を立てる事。
あと、質問を頂いた方にアドヴァイスしているのは、「今まで歩んできた道(経験)の重要さ」。
やはり、未来は今までの経験の延長線上にあるという事。
方向を変えるにしても、今まで歩んできた経験を全く活用できない場所で仕事をするのは、僕は勧めない。
やはり、誰でも、歩んできた道は尊いのだ。

あとは、やはり充実感。
自分が意義を感じる事をやっている、という充実感を持てる仕事かどうか。

起業7か月経って、じゃあ、僕が自分の選択に対してどう思ってるかというと、まだ結論を出すには早いけど、満足している。
部下の皆も顔が違う。これは、満足している証だ(と思う)。

やはり、自分のやっている仕事、コンサルティングの仕事に、部下たちも信念を持ってきた。
だから、自分がやりたい事を、思う存分できる環境に、満足している(のではないか)。

あと、この半年以上で、僕だけでなく、部下の皆も成長したと思う。
色んな辛い事があって、僕だけでなく部下の皆も苦労した。
ただ、それを経て、また集まったから、一緒に仕事ができる事を喜しいと思える。
今のMizuno Consultancyは、かなりの結束で繋がっていると思う。

部下の皆を見ていて、顧客の言葉を聞いて、この選択をして良かったと本当に思う。


ブログについてつれつれ思う

久々に上海エクスプロアブログのコーナーを見てみると、何やら様変わりしている。
人気ブログランキングのコーナーができていたり、更新回数のランキングがあったり。

ヒット数だけでなく、色々な角度からのアプローチをするのは企業努力というものだな。
と、ちょっと感心する。
ついでに大薗さんのブログに「月曜更新」と銘打たれているのを見て、開き直ったか!と、これまた感心する。

人気ブログというのは、どうやら参加の意思表示をしないとダメなようだ。
週間 in, outという意味はどうもわからないが・・・
数年前なら参加しようと思ったのであろうが、最近、仕事に追われて更新が遅れがちだし、気疲れしているのでブログくらい気楽に書きたいし・・・
そんな思いが先にたったので、参加するのはやめにする。

しかしながら、ブログを始めたのが2004年の11月からだから、既に4年半続いている。
いままで日記も書いたことがない人間が、よくぞここまで続けたものだ。
記事も、最初の頃はずい分肩に力が入っていた様な気がする。ちょっととんがった感じ。
一時は、かなり受けに走ったり。
今は、気楽に書いている。

この1年間は、精神的にも体力的にも大変だったけど、お客様、元同僚、はたまた両親など、ブログを読んで連絡をくれたりするので、それが嬉しい。

仕事もほぼひと段落しかかっているので、あと1~2か月したら、執筆活動も本格的に再開できるはず。

このブログも、色々な方との重要なコミュニケーションの場なので、一息ついたら、また頑張って書き始めよう。


意外に親切・香港の人

会社設立から7ヶ月。
随分収入面でも安定してきたが、浪費は禁物だ。

そんな思いもあって、近場の荷物の運搬は自分でもやった。
何分、書類は重いので、DHLに頼んだら、近場の運搬でもひと箱HK$500する様だ。

という訳で、HK$100のカートを買って運搬。
知っている人に出会うと、「水野さんがなんでそんな事を!?」とか聞かれるのであるが、会社が大きくなるまでは、なりふり構っていられない。

運搬経路に一か所、短い階段がある。
ここが鬼門だ。

ただ、一人でカートと悪戦苦闘していると、必ず誰かが手伝ってくれる。
スーツを着た人だったり、それこそ配送の制服を着た人だったりするのだが、当り前の様に一緒に運んでくれる。

困っていると、結構親切だ。
香港の人。

今まで、香港の人は、エスカレーターに乗ったら直ぐに閉めるを押して、人が入れないようにする、とか、いろいろマイナスイメージを持っていたが、申し訳ない。

親切な人が沢山いる事がよく分った。

体を動かす事で、分かることがあるのも確かなようだ。


全然関係ないけど、3月30日の日刊工業新聞で、写真付きで大きくとりあげて頂いた。
有難うございました。

プロのカメラマンがとってくれたので、さすがに写真写りも良いけれど、ダイエットした方がいいな・・・
というのもよく分った。

重慶飯店で麻婆豆腐を食べて出発

3泊の日本滞在予定が4泊に延びた。
結果として、前日の鎌倉散策ができたので、何とも幸せな事ではあったが。

最終日は、横浜中華街で会食して成田に。
さすがに日曜日の中華街は大賑わいだ。

目指した店が入れなかったので、ここは規模の大きい店に行こうと、重慶飯店に矛先を転換。
辛い料理も食べたかったので、ちょうどよかったか。

思い起こせば、僕が小学生の頃、四川料理はほとんどなかった記憶が。
重慶飯店くらいしかなかったのでは?

あと、休日は麺、ご飯ものをださない店が多かった。
その後、(僕が大学生くらい?には)出す店が増えてきたが、日曜日は作り置きの炒飯でまずかった記憶も。

今はそんな事はない(と思う)。
中華料理の種類も増えたし、そんな手抜きもなくなってきた様だ。
中華街も、ずい分変わってきている。

麻婆豆腐が美味しかった

重慶飯店に来たからには麻婆豆腐を食べねば。

日本の四川料理は辛さが大変ソフトなので、注文の時に「辛くしてください」とお願いする。
出てきたものは、なかなか満足のいく麻婆豆腐。
僕としては、もう少し辛くてもよいが、日本で食べる麻婆豆腐としてはかなりいい。

あと、前菜は、アワビに蒸し鳥にクラゲ。
2人前なので、量は控え目(写真をとった時にはアワビをふた切れ食べてしまっていたので、本当は写真よりも多いです・・・)。

海老いためとチャーハンは日本風?

あと、五目炒飯にエビ炒め。

これは、日本風、というか、横浜中華街風のものであった。
美味しいけど、本場とはちょっと違うな。

そんな感じで料理を食べて、ビールを飲んで、紹興酒も少し。
中華街の老舗で昼から食べて、飲んでいると、老舗の蕎麦屋で昼から酒を飲むのに似た風情を感じる。
幸せだ。

中華街からycat(横浜シティエアターミナル)に移動すると、成田まで移動。
出発したてのバスから、ランドマーク、ベイブリッジ、そして横浜の海を眺めて成功イメージを頭に描く。
つもりだったが、すぐに熟睡。

成田到着はあっというまであった。

思わぬ休息(身体を休めた1日)

大通りの桜と瑞泉寺

ひょんな事からスケジュールが空いた。
今日はのんびりする事にして、実家からちょっと足を伸ばして鎌倉へ。

鎌倉は、実家の裏山から歩いて1時間くらいで行けるので、高校時代には、毎週のように一人で行ったものだ。
懐かしい。

思えば、去年の2月から8月までは精神がぼろぼろ。
9月からは、働きすぎで身体がぼろぼろ。

こんな感じののんびりした環境に包まれると、反動で身体がふらつく感じ。

ただ、自然の中を、花を愛で、昔を思い出し、てくてく歩いていると、徐々に癒されてくるのがわかる。

贈り物の様な1日だ。
あと数日間こんな感じの休息が欲しい。

気力を元に戻したい。
この1年は戦いに明け暮れた(僕の希望とは別に、明け暮れさせられた)。
殆ど休日は無かった。
1日17時間働く日々も続いた。

数日休息すれば、気力はまた充実しそうだ。

部下も揃ったし、これで本の執筆も開始できる。

良い1日だった。

中国ビジネスコンサルタント水野真澄のブログ