大忙しの一日の最後は日中投促ミッションとパブで打ち上げ

朝9時~12時にかけて、外高橋で政策検討座談会。
外高橋保税区管理員会の幹部が主催する小規模なもので、外高橋運営の問題点や改善点を、ざっくばらんに語ろうというもの。
招かれたのは7社で、外国人は一人だけ。

前回の訪問では、外高橋経貿処長と一対一でのブレーンストーミングだったし、前回の表彰から、こんな感じで、政策関連で打ち合わせる機会が増えている。
ありがたいことであろう。

そこから、面談(会食面談2件含む)6件。
まさに息をつく間もないスケジュールで、息も絶え絶えだ。
最近、つくづく自分は体力的にも精神的にもしぶといな、と思う。
同じ事をやったら、世をはかなんで引きこもってしまう人が多いのではなかろうか。
人間、たくましさはあらまほしきものなりだ。

と、とりあえず、自分を褒めて、この大変な日々を乗り切ろう。

音にて食後の集合写真

夜は、日中投資促進機構の保税区域研究ミッションと音で会食。

華北、華東の保税区域を色々巡って、状況を調査をされた最終日との事。
一番長い期間張り付いた伊藤さんは、二週間の調査の様で、全ての調査が終わって、ほっと一息つかれての会食。
これは、はじけないといけませんな。

食事は、最初は調査の結果報告を頂いたので、いたって真面目にスタート。
税関総署との面談内容なども教えていただいた。
今後の保税区と保税区域の方向性がなんとなく分かったような気がする。

そんな情報交換をしてから、酒にも酔ってきたので、昔の中国旅行話に移行。
中国関係が長い方々との会食なので、昔懐かしい話も盛り上がる。
「大学の頃、今とは製作方針が随分違った地球の歩き方に洗脳されて、貧乏旅行をしてひどい目にあったよなぁ~」とか、
「糧票(配給券)ってあったよなぁ。あれが無くて、屋台の饅頭が変えなくて困っていると、必ず親切な中国人の人が来て、糧票分けてくれたよなぁ(全員分けてもらった経験あり)。親切な人も多かったよなぁ」

などという話題で昔を思い出す。

バドワイザーを飲みながら

食事を終えると、二次会に行く事を決定。

CI5に行こうとしたが、満員で入れなかったので、僕の家の下にあるパブに。
路上に机と椅子がたくさん置いてあるので、そこに皆で腰掛けて、バドワイザーを飲む。

このパブ脇では、路上で串焼き(野菜などは一本一元)を打っている屋台が何箇所かあるので、勝手にこれを持ち込んでも大丈夫。

このゆるさが中国的でありがたい。


こんな感じで楽しげに飲んだ

盛り上がってやらせの写真があったりとか。

ともあれ、和やかに一夜が過ぎた。

皆様、調査お疲れ様でした。

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