香港ドリームって?

数日更新が途絶えていた(すみません)。
雪の上海から、福建省に、そして香港に到着。

3日間走っていなかったので、8KM走り、稲菊(Royal Garden Hotel)で天ぷら。
天ぷらの概念を変える様な、美味しいてんぷらを堪能する。

その後、歩いて帰宅。
途中、陸橋から尖東の夜景と、対岸の香港島の夜景を一人で眺める。

1985年(大学時代)に中国旅行⇒香港に移動した時に思った事。
それは、「アメリカンドリームってのがある様に、香港ドリームがある気がする。だから、香港島で夢を掴むんだ」という思い。
何故かそんな事を考えて、就職活動でもそんなプレゼンをした。

そんな事を考えたのは、中国旅行の途中で知り合った、数人の大学生と一緒に、チムサッツイのスターフェリー乗り場から香港島を眺めた時の感慨だった。

あれから25年。
自分の、大学時代の直感に、素直に動いてきた気がする。

そして、あの時の気持は、一部適った気がするが、まだ、これからが楽しみ。
さて、これからどうやって実現してやるかな、という事を考えながら、一人夜景を眺めてみた。

気力がまた充実してきた。
まだ戦えるな。