日本の卵が買えない

一週間スーパーに行っていないので、状況が違うかもしれないのですが・・・

鳥インフルの関係の様で、日本の卵が売っていない。

数週間前にCity Superに行ったら日本の卵が無い。
その時は、まだ買い置きがあったし、他の買い物もたくさんあったので、「見落としかもしれないが、時間が無いから今度買おう」と思って引き揚げた。
一週間前にJuscoに行ったら、やはり日本の卵がない。
これはさすがにおかしいと思い、聞いてみたら、日本の鳥インフルの関係で、香港では日本卵は輸入禁止という事だ。

そこに有ったのは、香港卵、タイの卵、韓国の卵だったので、う~んと考えて、生卵を食す文化がある韓国卵を購入した。

ただ、使ってみると、思った以上に日本の卵と味が違う。
日本そばに落すには(月見そばにするには)ちょっと違うなあ、という味だった。

20年前に、福州の路上で卵を買って、中国人の同僚に、「生で食べるのはやめなさい!」と何度も言われても(たまごご飯などで)生卵を食べ続けた僕も、年齢と共に、随分常識人になったようだ。
味も気にするし、衛生も気にする(生食文化がないところの卵はやはり食べにくい)。

そんな訳で、麺に卵を入れるのは、暫定的に我慢。
卵好きの僕にとっては辛い。

輸入解禁になる日を、一日千秋の思いで待ちわびる僕である。

寒くて目が覚めた

昨日、広州⇒東莞⇒香港と移動した。
香港に着いた時は、「広州・東莞と比べて暖かいなあ」という気がしたのだが、今朝は寒さで目が覚めた。

香港では通常の事であるが、家に暖房機能がないのと、サービスアパートメントに備え付けの布団が薄いのが原因だ。
セーターを2枚着て、靴下も履いて寝たのであるが、朝は寒くて耐えられず、内から温めようと、お茶を飲んでラーメンを食べた。
それでも耐えられず、ダウンジャケットを来て、再度、毛布に包まりふるえながら寝た。

気温は10度程度の様で、日本の感覚であれば、さほど特筆するレベルではないのだが、暖房設備の無さが身にこたえる。
また、香港では気温が10度を切ると凍死者が出るという。
暑い場所での一ケタ台の気温は、そのくらいのインパクトがある。

とおあれ、今日は、寒さのあまり活動したくない気分だ・・・