銀平で歓送迎会

銀平で丸紅上海の元同僚の歓送迎会をした。
銀平は、昼に一回しか行った事がなく、予約が取れない人気店と言う事で、楽しみにして行った。

ただ、ここのところ海鮮続きだったので、売り物の魚を殆ど食べなかったのは失敗だった。
ポテトサラダと豚の角煮。
ポテトサラダはあっさりしていた。

牛タンは、炭で焼けるのがいい感じだ。

コロッケは美味しかった。
八宝菜だけは外した。

売り物の鯛飯は確かに美味しかったが、鯛が乗った状態の写真を撮れなかった。
ちょっと情けない写真。
そしてブリ大根。

あとは、こんにゃく炒めと白菜漬物と言う感じで、男三人で食べるにしては、少なすぎた。
その場では何故か満腹だったのが、ちょっと時間が経ったら空腹に襲われ、ルームサービスでワンタン麺を頼む事に・・・
もっと食べておけばよかった。

日中投促セミナー

日中投資促進機構のセミナー(3月11日)は、約一週間で100名を超える申し込みを頂き、会場の都合で締め切らせて頂いた様です。

申し込み頂いた方、ありがとうございました。
また、会場の関係で聴講頂けない方、申し訳ありませんでした。
次の機会に是非。

この講演会のレジュメはほぼ完成しました。
2時間半、じっくりP/Eに付いて語ります。
P/E認定と、駐在員給与の送金に関する外貨管理と税務は、この約半年で、随分変化があったので、そのアップデートをしたいと思います。

しかし、有料セミナーで日中投促の会員限定という条件で、数日で百名超のお申し込みを頂けるというのは、日中投促さんの会員層はなかなか厚いものだと感心・・・

魚蔵で海鮮三昧

魚蔵で会食をした。
過去に魚蔵に行ったのは2回。

最初は夜だが、会社を辞める時の送別会で(付きあいのある会社が接待してくれた)、頭の中がこれからの事で一杯だったので、あまり味の記憶がない。
その後、1回昼食をごちそうになった際、「おや、こんなにおいしかったのか」と驚いた。

数か月前に、予約なしで行った時は、(周りの店はガラガラだったのに)全く入れず、これは人気店だぞという事が分かったので、予約をして行ってみた。

生ビールが美味しい。
こういう店は味も良い(可能性が高い)。

ズアイガニの刺身もとろけるようだ。

マグロの赤身が丁度良い油の乗り具合で完璧。
ヒラメの薄作りも新鮮だ。

ごま豆腐もしっかりとした味だし、牡丹えびといくらもたいそう美味しい。

ステーキと、イカの一夜干しも食べる。
魚だけでなく、肉も美味しい。

更に手羽先とカニスキを食べ、ご飯を2膳食べてしまった。

あまりの美味しさに食べ過ぎた。
その日は、朝食(ホテルのビュッフェ)を軽めに食べただけで昼食は抜き。
7Km走ってお腹がすいていたのはあるのだが、さすがに食べすぎで、翌日体重が増えてしまったので反省だ。

ただ、これに八海山純米吟醸も飲んで1500元程度。
お勧めの店だ。
また行こう。

政策OK、実務は不可

中国では規定と運用が違う事がある、という話を僕はよくする。
そんな一例であるのだが、先日、来料加工廠の独資転換に関する相談を受けた。

東莞では、輸入5年未経過の無償提供設備のみ、独資転換時に現物出資を認める(5年経過後のものは不可)という方針だったのだが、数ヶ月前から、5年経過したものも現物出資を認める方針に転換した。
これは良いのであるが、現物出資時に外貨管理局が税関データ(無償提供設備の輸入時のデータ)確認を求めるが、税関のシステム変更の関係で、2002年以前のデータが税関のシステム内に存在しておらず、これを理由に現物出資が認められない(紙の通関データはあるのだが)。
但し、増資許可を取ってしまっているので、現物出資ができないのであれば、現金出資をしなくてはいけない、という問題が発生している。

この様な事例(システム上の問題)で、政策はOKだが、実務上認められない、という事項が結構あり、法律にできると書いてあっても安心できないのである。

だから、法律だけを確認して、OKとは言えないのが困ったところ。

実務経験が重要というのが言えるのであるが、この様な問題は、ちょっとそのレベルに留まらない。
中国は、こういった問題を無くしていかないといけないと思うのである。

生き方は変わる

アシスタントの水嶋さんが、「水野さんが本を出した明日香出版から、こんな本がでてますが、目次だけ見ると、水野さんの言動とそっくりですよ」と言って、あたりまえだけどなかなかできない29歳からのルールという本の紹介を見せてくれた。

読んだ訳ではないので、内容が分からないのだが、確かに、目次で書いてある事は、僕の考えている事とたいそう似ている。

それでつらつら考えたのだが、僕の性格は、子供のころから比べると、随分変わった。
小学校の頃は、物静かで目立つ事が嫌いな子供だった。
今の僕とは正反対だ。

変な話だが、小学校低学年の頃までは、TVの視聴者参加番組等を見ていると、「うちにも取材の人が来たらどうしよう」とか、「街を歩いていて、偶然、TVや雑誌に姿が出てしまったらどうしよう」とおびえていた(何故、おびえたのだろう!?)。
当然、学校の授業中も発言するのが苦手で、回答が分かっても、手があげられなかった。

子供心に、そんな内気で引きこもりがちなな自分が嫌で、自分を変えよう変えようとしていたら、いつの間にか性格が変わっていた。
やればできるものだ。

そんな訳で、今では、「前向きに」、「明るく」、「否定から入らない」というのを心がけている。

社会人になってから、経理畑が長かったので、(仕事柄)否定から入る場合が多い環境だったが、これが嫌で、「最初からできません、とは言わない様にしよう」と自分に言い聞かせて仕事を続けてきた。
それが、コンサルティング業務に繋がった。

また、自分もそういう時期があったのだが、管理部門には、覇気が無い事(緩慢な動作、重い口、変わらない表情、不愛操な対応)を、恰好よいと思い込んでいる人間が結構いる。
自分がそうだった事もあるので気持は分かるが、全然格好良くないからやめた方がよい。
やはり、人が集まってくれてこその仕事だし、てきぱきした対応の方が格好良い。

ルール本(生き方、仕事の仕方に関する本)というのは、今まで自分で買った事がなかった。
これは、人間、本を読んだくらいでは、何も変わらないだろう、という気持があったせいもあるが、改めて自分自身を振り返ってみると、自分の嫌な部分を随分矯正してきている。

その意味では、こういった本も、読む意義があるのかな、という気がした。

上海で四川料理を食べる

23日に上海到着。
飛行機の場内アナウンスでは、気温は12度という事で、香港と大差ない。
寒いと嫌だなと思っていたので一安心だ。

上海に着いたら四川料理が食べたくなった。
店の名前を忘れてしまったのだが、水城路 x 仙霞路にある店だ。

口水鳥は大変おいしく、いままで食べた中でもなかなかよい。
麻婆豆腐は今一つ刺激がすくない。

ほうれん草炒めはどこで食べても同じような味なのでさておいて、卵スープは普通。

最後に頼んだ坦々麺は、美味しくなかった。
黒三娘も、全般的に美味しいのに、坦々麺がまずいが、そんな感じか。

まあ、平均点より上なのだが、美味しいものとそうでないものの差が結構ある店であった。

キャラクターをつくろう

スナフキンの会をやっている時に、「会のTシャツを作って、参加者に配ろう」という話を、多分に酒の勢いで話したのだが、徐々にその気になってきて、まず、デザイナーに依頼して、キャラクターを作ってみた。

最初は、僕とスナフキンを足して2で割った感じ。
という事で始めたのだが、その内、あまりにスナフキンに似ていると、権利問題でもめるとまずいという話になり、スーツ姿に。
その後、可愛くなければいけない(似てる似てないは二の次)という事になり、最初のコンセプトとは随分変わってできたのがこれ。

これをTシャツにして、「気の合った飲み仲間」と認定した人に、無料で贈呈しようという趣向だ。
取り合えず、100枚作る事に。

気の合った飲み仲間とは、明るく楽しく飲めて、飲み会の最中に仕事の話や愚痴は言わない人間、という感じかな。
欲しいか欲しくないかは無視して押しつけようか。

しかし、このキャラクターを使って教材とか作りたいものだが、依頼はないものか!?

SEEDの後にお好み焼き

すっかり九龍側の住人になってしまったので、夜の銅鑼湾は今年に入ってから行っていないのでは、というくらいご無沙汰だ。

ここ数日、仕事続きで、昨夜も仕事が終わったのが夜の11時だったので、思い立って久々のBar Seedに行く。
ストレス解消だ。

久々に客が少ない日の様で、閉店間際は僕一人。
初めての事であるが、マスターの宮野さんと飲みに(?)行く。
朝までやっている近所のお好み焼き屋だ。

関西人ではないので、お好み焼きには執着が無く、行ったのは初めてだ。
夜10時頃にSeedを出たというお客さんが、ふらふらになりながらお好み焼き屋にいたので、宮野さんが喜んで、「この間はどこにいたんだい?」と突っ込んでいた。

食事はしていたので、葱焼を頼む。
宮野さんが頼んだなんとか巻き(名前を忘れてしまった)も、同じようなものだ。
ぼちぼち焼酎を飲む。


閉店後の宮野さんは陽気であった。
店の人と記念写真を撮ったりしているところ。

ジーンズを買いに行く

近所にジーンズを買いに行った。
実は、十数年、ジーンズをはかなかったのだが(太ったから)、昨年7月から運動に運動を重ねてウェストを絞ったので、昨年秋に久々に買ってみた。

結果、あまりの便利さに、普段着はほぼジーンズとなってしまった。
今まで、出張に、何着もズボンを持っていったのが、ジーンズだと1着で済んでしまう。
しわを気にしなくていいのがたいそう楽だ。
2着では足らなくなったので、追加を買いに行ったもの。

昨年の秋に買った時は、32インチのサイズであった。
これでも、4インチくらい絞った後だったので、よく頑張ったもんだなあ、と満足していたが、今日買ったのは30インチ。
29インチも入りそうだが微妙な感じなので、取り合えず、次に買う時にしようと考える。

あまり絞る事に専心するのも如何なものかという気がするが、今のところ、運動する事が苦にならないし、体調はすこぶる良い。
安眠できるし、走る距離も、調子がいい時は10Km程度に伸びてきた。

まずは順調という事で。

中国人のルール

「中国人のルール(明日香出版)」が出版されて、まだ10日間くらいだけれど、その間にかなりの反応(E-mail等)を頂いた。
やはり、一般書というのは、今まで書いていたビジネス書とは違った反応があるのが面白い。

この本は、1テーマ800字のものを、100テーマ作らなくてはいけないので、結構大変であった。
30~40個はすぐに思い付くのであるが、100個というのはなかなかきつい。
更に、ボツになったのもあるから、120個くらい書いているのではあるまいか。
結構、大変な作業であった。
週末を使って、2ヶ月で書き上げたのだけれど。

ただ、書いている時は、「題材が題材だけに、誰が書いても同じような内容になるんじゃないかな?」と考えていたけれど、「水野の視点だ」という事を言って頂けるのは、ある意味、嬉しい誤算であった。
まあ、水野の目線が必ずしも正しいとは限らないのであるが、少なくとも、極力偏見をなくして、公正な目線で書いたつもりだ。

前にも書いたけれど、インターネットの功罪として、誰でも情報が発信できるというのはあるけれど、一部の人間の偏見に満ちた視線が、他国のメディアを通して、その国の代表的な意見だと誤解されてしまう危険性が、大きくなっている。
その時の記事に、「インターネット発の戦争が起き得る時代だ」と書いたけれど、その後発生した中東情勢を考え見るに、その危険性は見過ごす事ができない様に思う。
インターネットが、抑圧された国民が自由と権利を奪い取る為のツールとなるかもしれないが、情報操作をされれば、正義の無い戦争・暴動に発展する危険をはらんである訳で、これは、もろ刃の剣と言わざるを得ない。
それを考えると、インターネット情報の放任・自由は、僕個人としては、必ずしも正義とは思えない。
勿論、管理する側の恣意が入りすぎるのは問題があろうが。

若干話はそれたが、この様なインターネットを介した巨大な情報の波と、それが生み出す偏見の中で、僕ができる事は、極力偏見を取り払って行く事だ。
そんな気持で書いたのが、今回の本である。
そして、今後も、この様な意識を持って、仕事・生活をしていきたいと思う。