大阪に駆け込み最後にくつろぐ

昨日は、朝から都内で面談数件。
昼食をとる時間が殆ど無く、立ち食いそば屋で食べたたぬきそばが、悲しいほどまずかった(昼食時間は10分間)。
一時は生きる気力をそがれかけたが、立ち直って、面談をこなし羽田に。
その後、飛行機で伊丹空港。
大阪到着後、マイドーム大阪に隣接するシティプラザホテルに到着したのは、夜8時。
移動中(飛行場・機内)も講演会のレジュメ作成に没頭し、ホテルに到着してからも作業を継続。
昼食をまともに食べていないので、「ひもじい」と悲壮な思いでワープロをたたき続け、ひと段落ついたのは、夜9時半であった。
空腹極まり、「再来月には50才になるのに、夜の9時半まで空腹を抱えて仕事をしなくてはならないなんて」と思ったが、よく考えれば、昨今の40~50代は、総じて夜まで仕事をしている。
部長クラスになったら、余裕の出勤・余裕の退社、というのは、僕が20代の頃の話であって、今は誰でもしている事だ。
そんな事を思い直して、自分は人より働いていると錯覚しそうな自分をたしなめる。
そんな錯覚、そんな思い込みがばねになる事もあるが、甘えにもつながる。
自分が特別だと思った時点で成長は止まる。

ただ、仕事を終えると楽しみが。
大阪宿泊時は、必ずシティプラザホテルに泊まる。
このホテルは、部屋は小奇麗なビジネスホテルという感じだが、大浴場が付いているのがありがたい。
これが楽しみで、大阪出張時は、必ずこのホテルに宿泊する。
のんびり風呂に浸かり、風呂場の隣にある食堂で酒を飲み、早めに寝るぞと、到着前から楽しみにしていた。

因みに、時間が有る時は、
フィットネスジム⇒大浴場⇒マッサージ⇒食堂
というコースになるが、昨日は、
大浴場⇒食堂⇒大浴場
という感じであった。
体力も無いし、時間も無いし。

ともあれ、亡中閑有り。
束の間幸せな2時間であった。

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