やっとできた半生記。流通が期待しないなら売ってやる!

「中国ビジネスコンサルタントができるまで」が香港に到着。
日本の書店にはそろそろ出回っているところ。
香港の書店に出回るのは来週くらいというところかな。
という訳で、堀江さんと亀一を連れて、(これを連載してくれた)香港ポストとコンシェルジュ、更には旭屋書店に挨拶に行く。
本ができて、自分から挨拶に行くというのは、(過去に10冊以上の本を出したが)初めての事だ。今回は気合が入っている。

実はこの本は、原稿を書いてから本になるまで3年以上かかった。
書いてから本になるまでこれだけかかったのは初めてのこと。
やはり僕はビジネス物というイメージが有るので、出版社も扱い難いようだ。

やっと本になった「中国ビジネスコンサルタントができるまで」であるが、なじみの深いキョーハンブックスも、初版の印刷部数はいつもより少なかった。
今まで僕の本をたくさん売ってくれた香港の旭屋書店も、「水野さんのビジネスものは確実に売れますが、これは苦しいと思います」と言われる。

そうかぁ。誰も期待してないんだ。
じゃあ、売ってやる!
この本は、僕個人の思い入れが有る本だけに、意地でも売ってやるぞと言う気になった。

そんなことを考えて、香港到着第一便の本を置きにSEEDに行った。
前から、コンサルタントができるまでが本になったら、カウンターにおいてくれると約束してくれたので、現品数冊持って飲みにいったもの。

僕がSEEDにいる短いうちに、(開店早々見せに滑り込んだ僕以外の客さん第一号の方が)お会いできて感激です!と言ってくれて、記念すべき香港販売第一冊目を購入頂いた。
感謝。

僕を今まで支えていたのは、反骨心と感謝の気持ち。
意地になって売ってやろう。

ただ、どう売るかを考えなくてはいけないなぁ。
それが一番頭が痛い・・・

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