見た目の変な便利傘

傘をさすときの状況

朝広州で仕事をして、10時15分にオフィス出発。
深圳行きの電車に乗り込む。

広州⇔深圳間の電車は便利になったし(頻繁に出ているし、早くて綺麗)、広州の中信広場から広州東駅までは地下鉄が通じたし、移動が本当に楽になった。

中信広場から広州東駅は、歩けば歩ける距離だけど(大体歩いていた)、荷物が重いときなどは結構しんどい。
バイクタクシーの運転手と値段交渉して乗ったりもしたが、あれは少々怖い(バイクに乗りなれていないので)。

そんな訳で、大変便利な昨今の移動だ。
10時50分頃発の電車のチケットを買い、深圳の待ち合わせ場所(伊太利庵)には12時に到着。

ここまではスムーズでよかったが、食後に雨が強くなってきた。
最近、何度も雨に降られ、そのたびに傘を買っては部屋に置き忘れているので、折り畳み傘が部屋にごろごろしている。

この状況で買うのは悔しいが、傘無しで次の面談場所(徒歩5分)まで歩くのは辛い雨の降り方だ。

やむなく35元で傘を買う。
この傘、差すときはこんな感じで、先が変な感じ。

傘を畳んだ時の状況

ただ、折りたたむ時は、先っぽを延ばせばカバーになって、濡れずにすむ。

ファンション性はゼロだが、意外に便利だ。

見た目を取るか実用性を取るか。

ともあれ、オフィスの置き傘にしておく事にした。

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