会社の成長と初心

会社を興して4年半。
社員も25人となり、組織としての体裁が整ってきた。
まだまだこれからだが。

昨日は、いつもながらの月曜日のプレッシャーで、朝4時に目が覚めてしまい、寝付けなさそうなので、4時半から仕事をした。
土・日両方とも、10時間以上睡眠をとっていたので(週末に寝すぎという説もある)、さして問題はないのだが。
こんな感じで、会社を守る事に対するプレッシャーは、会社が安定してきてもなくならない。
この先、ずっとそうであろうが、上にいる人間が、どっしりと構えている事で、社員が安心して働ける訳だから、自信を持っていられるように頑張ろう。
会社を興した時に、僕に付いてきてくれた杉山さん、胡さん、麦さんに、3拠点の社長を任せているが、4年半して、全員、社長が板についてきた。
組織を任される事で、やはりプレッシャーを感じている様であるが、それが、人間を成長させているのであろう。
大企業の中でやっていたら、これはできなかった事だ(本社員の中から社長を選ばざるを得なかった)。その意味で、独立して一番良かったのは、この点だ。

独立した時は、2か月間、タクシーに乗らずに、スタバのコーヒーも飲めなかったのが懐かしい。
ホテルも1年間は、1泊300元前後(税込)の部屋しか使わなかったので、バスタブのある部屋に、早く泊まれる様になるのが目標だった。
そんな時期が、今は昔となったのは、個人的には嬉しい事であるが、初心を忘れているのではないか、という自戒の念が最近生じた。
初心に返って、また走り出そう。