ママミアを観て将来を想う

昨日は上海大劇院でミュージカル(ママミア)を観た。
思い起こせば、ミュージカルを見たのは初めてだ。
でも、全曲アバの懐かしい曲で構成されているので、心地よく劇に浸れた。
アバは、確か小学生の頃から高校生の頃まで流行っていたし、僕も良く聞いたものだった。
ダンシング・クイーンが流れてきた時は、さすがに中学時代を思い出してジーンときた。
楽しいミュージカルだった。

見ている間、自分の仕事や今後をずっと考えていた。
最近、ずっと考えている事だけど、改めて「好きな事をやろう」思っていた。
会社の経営に忙殺され、今の出資者との価値観の違いがはっきりし、そんなこんなで、最近の僕は自分を殺しすぎている。

人に価値観押し付けられて、それを黙々とこなすだけなら、今の選択をする必要はなかったわけだから、自分が枯れ果ててしまわないように、もう少し、自由に活動しよう。
資金に頼るわけでなく、自分の知識と経験、自分の信用を頼りに始めたビジネスであった筈。
それが、自分のためにも人(中国ビジネスをする方々)のためにもなるとなると信じていたし、結果もでている筈だから。
それを信じて、自分を殺さず、権威に媚びずにもうひとがんばりしてみよう。
そんな事を感じて劇場を出た。

と、劇場を出る寸前に電話が鳴る。
その後、ミュージカルの余韻に浸るまもなく午前1時過ぎまでの宴会乱入となった訳だけど・・・
僕の上海生活、相変わらず慌しい。


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